一触成笑

    ~ 私のこの手が触れますことで あなたに笑顔が戻りますように ~

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岩手県釜石市へ行ってきました (2)

まずは、釜石市内で撮った写真を。


5月6日のイベント後、快晴から雲が出てきたころのバスの中より。


 釜石市①_150506

 釜石市②_150506


正確な場所はわかりませんが、海からあまり離れていないところかと。


ほとんどの建物が流されたところに、ガードレールが新しく作られています。

下の写真の建物は流されずに残ったものと思われます。
ですが、右のビルの一階部分は柱のみとなっています。


そして次は、宿泊した 『 ホテルサンルート釜石 』 の外壁です。

地図で確認したところ、海からの直線距離は約500mでした。


 『 津波浸水深ここまで 』

ホテルの高い天井あたりでしょうか?


 釜石市③_150505

 釜石市④_150505


釜石市の津波の高さ  9.3m
          ※気象庁調べ  「平成23年3月地震・火山月報(防災編)」、
                            痕跡等から推定した津波の高さ
                                   東北各地の津波の高さ より


地図を見ていると、このホテルからそれぞれ400mのところに
2団地の応急仮設住宅がありました。

釜石市には合計50団地の応急仮設住宅があります。


釜石市の応急仮設住宅とみなし仮設住宅にお住いの人数

  2,538戸数 5,835人  平成27年4月30日現在
                    ※ 岩手県サイト 応急仮設住宅の入居状況 より

平成26年10月1日の釜石市の人口は35,840人ですので、
約16%の方が今なお仮設住宅でお住まいということになります。

※ 仮設住宅には、主に公有地などにプレハブなどで建てられる「応急仮設住宅」と
  国や地方自治体が民間や公営の賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設住宅」とがあります


私がお会いして整体をさせていただいた方の中にも、
仮設住宅にお住まいの方がいらっしゃいました。

そして、中にはご家族を亡くされた方もいらっしゃいました。


どのような想いで4年2ヶ月を過ごされたのでしょうか。



訪れた釜石大観音の写真とそこから望む釜石湾の写真です。

とても穏やかな観音様と穏やかな海でした。


大観音様①_150505 大観音様②_150505 ← 大観音様

愛_150505 慈_150505 ← 建物の入り口に

釜石湾①_150505 釜石湾②_150505 ← ↓ 5月5日午後

釜石湾③_150505 釜石湾④_150505

釜石湾⑤_150506 釜石湾⑥_15050 ← 5月6日朝

| 世の中のこと | 2015-05-14 | comments(-) | TOP↑

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