一触成笑

    ~ 私のこの手が触れますことで あなたに笑顔が戻りますように ~

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2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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目の疲れと視力と肩こりと…

肩や首がこっているみなさま、目もお疲れではありませんか?


視力の低下を感じられて眼科へ行かれたところ、
眼科医さんから 「 疲れからでしょう 」 と言われたとおっしゃる方がいらっしゃいました。


ほかにも、パソコンを使う仕事をはじめてから、急に視力が落ちた(見えづらくなった)と
おっしゃる方は、ほんとうに多いです。

同時に、肩こりや首こり、頭痛もあると…。


当院では以前から、首や頭へのやわらかな施術を受けていただくことで、
目が見えやすくなったとかかすんでいたのがクリアになった、
視界が明るくなったと言っていただいています。

最近はお顔をほぐすことでも、同様の効果を得ていただいています。


みなさんも目が疲れたときには、こめかみや目の内側あたりをほぐされると思いますので、
お顔をほぐすと目の疲れが楽になるというのは、なんとなくおわかりになるかと思います。

でも、首や頭でも?って思われませんか?


理由はいくつかあるのですが、

 ・ こっている目の筋肉がほぐれて、ピントを合わせやすくなる
 ・ 目への血流が改善して、目の酸素・栄養不足が解消される
 ・ リラックスすることで、涙液の分泌が改善される

ことが主なものかと思われます。


『 目の筋肉がこる 』 っておわかりになりますか?
肩や首がこると、同じように目もこるんですよ。


では一度、目のコリを確認しましょうか。


まず、一方の目を閉じてください。
そして、頭(顔)を動かさずに、視線をできるだけ大きく上下左右・斜めに動かしてください。
また、視線をゆっくりと大きく一周(時計回り反時計回りの両方)してみてください。
 ~ ♪ 上がり目、下がり目、ぐるっと回ってにゃんこの目 の動きに左右と斜めを加えた感じ

両目ともしていただいて、さて、視線が行きづらい箇所や動きはありませんでしたか?
右目と左目で、同じようにスムーズに動いてくれましたでしょうか?


私は、左目で上と左斜め上へ視線を向けるときに動きづらい感覚があります。

昔は、そんな感覚はなかったと思います。


今していただいた(おそらく)コリの確認の動きは目の筋肉のストレッチにもなりますので、
こっていることが確認できた方は、お仕事の合間になさるといいですよ。

一度に何回も時間をかけてではなく、疲れたときにひと通りを一回。

目が乾かないように、途中でゆっくりのまばたきをするようにしてください。


目のしくみや目の筋肉の働きついての説明は省略しますが、目の筋肉がこると、
目が疲れやすくなったりピントを合わせづらくなったりすることで、モノが見えづらくなります。


目への血流が悪くなると目の筋肉やほかの目の機能が働きづらくなり、
目の疲れやモノの見え方に影響が出ます。

目の血流不足は、目の筋肉のコリを解消し姿勢をよくすることで、
そのほとんどは改善すると思います。


ドライアイは、目の疲れだけでなく不快感や痛みを生じることもあります。
どうか、そのままになさらないでください。

まずは、意識してまばたきを多くすることで涙液の分泌をよくすることが大切ですが、
加えて、自律神経のうちの副交感神経を高めることが効果的です。

例えば、シャワーではなくのんびりと湯船につかる、質のよい睡眠をとる、深呼吸をする、
温めたタオルを目の上に当てる、など。


目の疲労回復に効果的なツボはいくつかありますが、ツボにこだわらなくても
目が疲れたときに反射的に押してしまう箇所で充分です。

ただ、グイグイ力まかせに押すよりも、呼吸に合わせてゆっくりとほんの少し力を入れて
またゆっくりと力を抜くというくらいのほうがいいと思います。

後頭部の頭と首の境目にも目の疲れに効果的なツボがあります。
 (くぼんでいて、軽く押して心地よさや痛みのあるところ)
このツボは、肩こりや首こり、頭痛も楽になります。


目の疲労回復や視力低下の改善については、
それだけで一冊の本が書かれるくらいにいろんな情報があります。

ここですべてをお伝えすることは難しいです。


ご興味があれば、一度当院へお越しください。


疲れをそのままにしていると、目の老化を進めることになります。

目の疲れをケアすることは、お顔やからだの老化を緩やかにすることにもなります。

どうか、覚えておいてください。


  空とぶプーさん_131227

| からだのこと | 2013-12-29 | comments(-) | TOP↑

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近くで非日常を味わいました

12月24日、舞鶴では雨がよく降りました。

雪ではないということで、いつもより寒くないことにホッとしています。


先週、当院の斜向かいの “ GARDEN CAFE ” さんへ行ってきました。


窓辺のカウンターから、自分の店と夜の駅前交差点を行き交う人や車を眺めていました。

  窯焼きピザと赤ワインと_131219
  ↑ マルゲリータ(石窯焼きピザ) & 赤ワイン(グラス)
    上中央の光の反射は、当院の看板のライトと雨に濡れた路面によるもの


客席から石窯の 「 炎 」 を眺めることができます。

  ピザ窯①_131219   ピザ窯②_131219

暖炉や薪ストーブと同じように、炎によってこころが落ちつく感覚を味わいました。


 ・ 石窯は、使い続けることによって成長する
 ・ 薪をどのように(向き・重ね方)置くかで、燃え方が違ってくる

など、シェフから味わい深いお話をうかがうこともできました。


『 日常生活をちょっと豊かにするカフェ 』 とのことですが、
今回は非日常な時間を過ごすことができました。


石窯で焼かれたピザを食して、小麦の風味を堪能することができました。


いろいろとご馳走さまでした。

| わたくしごと | 2013-12-24 | comments(-) | TOP↑

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お母さまのからだを守ることは

3人目のお子さまをご出産なさった方が、産後の骨盤ケアにお越しくださっています。


その方が 先日、肩や首が凝って頭も痛くなるとお越しになりました。


授乳で睡眠時間が少なくていらっしゃるところ、お家のことをなさって、
上のお二人の育児もなさって、毎日本当にたいへんなことと思います。


当院では、施術で楽になっていただくだけでなく、毎日の生活の中で無理なくできる、
『 からだを痛めない、疲れないからだの使い方 』 をご提案させていただいています。


そこで、お母さま方には当たり前な話かもしれませんが、次のようなお話をしました。


 授乳時に、太ももの上に平らなクッションを置いてその上でお子さまを抱っこすると、
 猫背にならずにすみ 首や背中にかかる負担が小さくなります。

 また、お子さまを抱き上げる必要がなくなりますので、手首や腕、肩も疲れません。
 

すると、次のように返ってきました。

「 授乳をしていると、娘がクッションを持ってきてくれます 」


詳しくお話をうかがうと、その方は出産後 病院やご実家(里帰り出産されていた)では
クッションを使って授乳をなさっていたそうです。

ご自宅へ戻られてからは、授乳時にクッションが近くにないと取りに行くのが面倒なので、
ついついクッションを使わずにいるとのこと。

そんなお母さまの様子を見て、お嬢さんがクッションを持ってきてくれるんだそうです。


3歳のお嬢さんが。


その行動は、
「 お母さん、クッション忘れてるー 」 と思ってのことなのか、
「 クッションのあるほうがお母さんが楽そう♪ 」 と思ってのことなのかはわかりません。


いずれにしても、お母さんのことちゃんと見てるんですね~。

その利発さとやさしさに、感動しました。


3歳の子でも、首をほぐすような何気ないしぐさやため息や 「 よいしょ 」 なんてことばで、
お母さんが疲れていることに気がついているのかもしれません。


話は変わりますが、クッションのない猫背のときの胸と楽な姿勢のときの胸って
触れ心地 違わないでしょうか?

何となく、母乳の出方も違うんじゃないかな?と思うんですけど…。


もしそうでしたら、生後数ヶ月のお子さまにも
お母さんのお疲れ度合いが伝わっているかもしれませんね。


時間に追われてお忙しくなさっていることは承知しておりますが、お子さまたちに
心配をかけないためにも、できるだけクッションを使って楽な姿勢で授乳をしてください。


毎日の丁寧な行動が、ご自分のからだを守ることになります。


そのことは、お子さまやご家族みなさまの笑顔を守ることにもなっていると思います。


  サンタとトナカイとカート_131201
   ↑ 今年は、買い物カートでサンタさんがトナカイさんを運ぶことになりました

| 女性のからだのこと | 2013-12-15 | comments(-) | TOP↑

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クリスマス パッチワーク祭♪

朝の準備時間につけているラジオから、クリスマスの曲が流れるようになりました。


今月は、3点のパッチワークをお借りしました。

手作りのものはあたたかみがあって、見ていてこころが穏やかになります。


北窓_131201  NOEL_131201

     ミニタペ_131201    魔女さん?_131201

   右上: NOEL(ノエル) … クリスマスの季節や歌をさす フランス語
   左下: 一昨年好評だった クリスマスのミニタペストリー
   右下: このお嬢さんは何者?と確認をしたところ、「 妖精か小人 」 とのことでした


そして、店頭にはサンタクロースのイルミネーション。
  (サンタ&トナカイ&プレゼント)


夜の交差点をいつもよりちょっと華やかに感じていただけたら、いいんですけど…。

  昼サンタ_131201  夜サンタ①_131201  夜サンタ②_131201

   左: お昼
   中: 夜 店内照明on時
   右: 夜 店内照明off時  ※こちらが施術中


11月22日、当院の斜(はす)向かいのお二階でカフェがオープンしました。

『 地域の日常生活をちょっと豊かにするカフェ 』 とのこと。

お店の中もお店の外もやわらかい明かりに包まれているようで、ホッとできそうな印象です。
 (当院の前から、お店の中の明かりも一部確認できます…)


気ぜわしくなるこの時節、からだやこころが “ いっぱいいっぱい ” になる前に、
ホッとひと息つける時間を作ってください。

| 当院の北窓から | 2013-12-02 | comments(-) | TOP↑

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腰だけじゃないようで

前回のぎっくり腰の話のつづき、のようなお話。


11月にぎっくり腰かな?と思われる方が何名か来られたのちのある日、
次のようにおっしゃるお二人の女性がお越しになりました。

 「 ぎっくり背中になったことがあります 」

 「 ぎっくり胸になったことがあります 」


名前からぎっくり腰に近い症状かな?と考えると、そのつらさを想像できそうな気がしました。

ですが、お話を聞いていると、同じ症状にならなければわからないほどの
つらさというより苦しさだったそうです。


からだを動かすと激痛が起こるのはぎっくり腰と同じですが、

ぎっくり背中になると、激痛でものを飲み込むことが困難になるそうです。

また、ぎっくり胸では、激痛で呼吸をすることが困難になるそうです…。


これらの症状もぎっくり腰と同じように安静にするのが一番とのことですが、
嚥下(えんげ:ものを飲み込むこと) や呼吸で激痛がするなんて本当に怖いことです。

胸や背中の急激な激痛は心臓や胃などの内臓の疾患が原因であることもありますので、
まずはできるだけ早く病院で診察を受ける必要があります。


ぎっくり背中ということばは知っていたのですが、胸にも使うんですね…。

気になって調べたところ、『 ぎっくり首 』 『 ぎっくり肋骨 』 『 ぎっくり横隔膜 』
『 ぎっくり腹 』 『 ぎっくり腕 』 『 ぎっくり足 』 なんて記述を見つけました。
 ※ これらは、医学用語ではありません


ということは、からだのいろんな場所で
ほんのちょっとした動きがきっかけの激痛が起こるかもしれないってことなんですね…。


例外はあるかもしれませんが、激痛が起こるのは、普段から張りやコリや重だるいような
違和感があったり、疲れると痛みを感じる場所であろうと思います。

そういう場所がからだのどこかにある方は、特に

 ・ 急に気温が下がったときやからだが冷えたとき
 ・ いつも以上に疲れが溜まっているとき
 ・ 生活が不規則になっているとき

からだを温めて、長時間同じ姿勢をとらないように首や肩を回したり腰を軽くひねったり、
首・背中・腰に強い力が入らないようにかばいながら 丁寧にからだを動かしてください。


ただ、張りやコリや重だるさのあるのがいつもの状態になっている方の中には、
からだがとっても疲れていることにご自分で気づけない方がいらっしゃいます。

自覚はないけれど、美容院で肩をほぐしてくれる美容師さんにいつも
「 すごく凝ってますね~ 」
と言われるって話、よく聞きます。

そういう方は、肩だけでなく首や背中や腰も凝っていることが多いです。

たまにはからだを大きく動かして、その動きの大きさや滑らかさを確認するようにしてください。


また、激しいスポーツをされていた方や長く慢性痛のある方は、
痛みに強くて痛みを我慢するのが上手になっていらっしゃるので…、ご用心ください。


当院へは、

 ・ 疲れが溜まってきた
 ・ 張りやコリや重だるいような違和感や痛みがある
 ・ 姿勢を良くしたい
 ・ からだのゆがみが気になる
 ・ このままケアをしないと、ぎっくり腰(首・背中…)になりそう
 ・ ぎっくり腰になって安静にして少しは楽になったけど、まだしっくりしない
 ・ ぎっくり腰の予防のために何をすればいいのかわからない

そんなときに、お越しください。


ぎっくり腰の激痛のあるときでも状態に応じた施術をさせていただきますが、
当院では まずはお家で安静にしていただくことをおすすめします。


これから寒くなりますが、みなさま 丁寧な動きでおからだお大事ください。


  はな_121130

| からだのこと | 2013-12-01 | comments(-) | TOP↑

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