一触成笑

    ~ 私のこの手が触れますことで あなたに笑顔が戻りますように ~

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2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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8月の終わりに…

激しい雨が降りました。

気温が下がって、過ごしやすい夜になりそうです。


8月の終わりは、夏の終わりでしょうか?

『 9月になると もれなく涼しい秋がついてくる! 』 なんてことがあるといいんですけどねー。


さて、夏のお疲れ出ていませんか?


自分で述べながら何なんですが、夏の疲れって何を指すのでしょう?

 ・ 暑さによる疲れ…高温、高湿、紫外線、脱水、睡眠不足、運動不足
 ・ エアコンによる疲れ…からだの冷え、体温調節機能の低下、発汗機能の低下
 ・ 食事に関する疲れ…食欲低下、冷たいもののとりすぎ、栄養バランスの乱れ

結局、暑くてからだのさまざまな機能が低下(自律神経のバランスが乱れる) して、
疲れがとれなくなって全身がだるくなってしまう ってことかと思われます。  


今回は、上記とは違う視点から夏のお疲れのおはなしをします。


夏、みなさまはどういう履き物を履いていらっしゃいました?


お仕事のときは夏でもいつもと同じなのかもしれませんが、お休みの日には、
サンダルやミュールやつっかけ…を履く機会が多かったのではないでしょうか?

 ※ ミュールもつっかけも “ サンダル ” とのこと


サンダル(足全体を包まず 紐やバンドなどで足に止める履物の総称) は、
足を締め付けず通気性もよく、楽な履き物である印象があります。

楽だから疲れにくいと思いがちですが、本当にそうなのでしょうか?


ものにもよるので一概には言えませんが、足を締め付けない履き物、
特にかかとがパカパカする履き物って、長時間歩いていると足が疲れませんか?

女性の高いヒールのものももちろんですが、ヒールのない平らなものも、
靴と比べると疲れやすいように思うんですけど、いかがでしょうか?


履き物がからだに与える影響って、思っていらっしゃるより大きいんです。

両足への体重のかけ方や歩き方にくせができて、腰や股関節や足が痛くなるとか、
魚の目やたこができるとか、外反母趾になるとか、O脚になるとか、
足がよくつるとか、足が冷えやすくなるなんてことの原因になることもあります。


思い当たることがある方、一度足も含めて全身を整えられるといいですよ。


履き物を見直されることもお忘れなく。


  日本海_130828 ← 夏の日本海は青いですね

| からだのこと | 2013-08-31 | comments(-) | TOP↑

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夏バテ知らずで過ごしましょう

残暑お見舞い申し上げます。


毎日暑いですねー。

食欲落ちていませんか?
夏バテなさっていませんか?


何か夏バテの予防や解消のお話をと思うのですが、
これだけ暑いと 「 からだを動かして汗をかくのがいいですよ 」 とは言えないですね…。


ですので、今回は 『 お酢 』 ドリンクをおすすめしようと思います。


当院で60分以上のコースを受けられたみなさまに 施術後お出ししている飲みものに、
夏は市販の黒酢やリンゴ酢のドリンクをご用意しております。

中でも、ブルーベリーの黒酢ドリンクは黒酢の風味がそれほど気にならず、
お酢の苦手な方の多い男性にも好評です。

お酢は苦手だけど からだに良さそうだからと、一気飲みなさる方も…(笑)。


市販のものもいいのですが、
たまたまレシピを見つけて作って美味しかった ドリンクの作り方をご紹介します。

 ☆ Wキウイのサワードリンク ☆

 〈材料〉
  キウイフルーツ  1個
  ゴールドキウイ  1個   ※果肉の黄色いもの 緑色のキウイより酸味が弱く甘みが強い
  氷砂糖       200g
  お好みの食酢  200ml  ※穀物酢・リンゴ酢・黒酢など 
                      某お酢メーカーさんでは、リンゴ酢がおススメのよう
 〈作り方〉
  ① キウイの皮をむきスライスする
  ② 密封できる広口びんに材料を入れ、フタをして涼しい所に置く
  ③ 1日1回 フタをしたまま軽く振り混ぜ、1週間ほどで完成  ※氷砂糖が溶けたころ
    漬け終わった果実は取り除く
    (果実はヨーグルトに入れると美味しくいただけ ますが、かなり酸っぱいです)
  ④ 冷水または炭酸水で約5倍に薄める
  ⑤ 出来上がったサワードリンクは冷蔵保管する

    ※金属製のフタの容器は避ける
     使用前に、瓶とふたをホワイトリカーなどでアルコール消毒しておくとよい


せっかくなので、「 からだに良さそう 」 な お酢の効能。
主なものは次のとおりです。 詳しい説明は割愛します。

 ・ 疲労回復
 ・ 食欲増進
 ・ カルシウムの吸収促進
 ・ 内臓脂肪の減少
 ・ 血糖値の急激な上昇の抑制
 ・ 高血圧の改善
 ・ 冷え症の改善
 ・ 便秘の改善
 ・ 口臭の予防

ダイエットに効きそうな内容が多いのですが…、
食欲増進効果にまかせて食べ過ぎると、難しいと思いますよ。


ちなみに、お酢の一日の摂取量の目安は 15㏄(大さじ1杯) とのこと。

原液をそのまま取るのは胃への負担が大きいのでお控えください。
料理での摂取や上記のようなドリンクでお召し上がりください。


大抵のことがそうであるように、一日二日で効果が出るものではありませんので、
ご興味のある方は、負担にならないよう長く続けてみてください。
 

そういえば、以前ご来院くださった方から 「 お酢を飲むとからだが柔らかくなるんですよね? 」
とお尋ねいただいたことがあります。

そう思われている方、いらっしゃるんですね…。


『 Wikipedia - 酢 』 より。

 サーカスは性質上、地方巡業の際に団員分の食料を一度に大量購入する。
 その際、疲労回復のための飲料として大量の酢を購入することがあり、それを見た人が
 「 あんなに大量の酢を飲むから、サーカス団員は身体が柔らかい 」 と噂したことから
 生じた誤解である。
 また、古くから南蛮漬けなどにした魚の骨が酢の作用によって柔らかくなる、
 肉を酢に漬け込むと柔らかくなることも この説が長く信じられる一因となった。


はい。 お酢を飲んだからと言って、硬くなった関節がやわらかくなることはありません。

ただ、お酢を飲んで血流が促進(←冷え症改善) することによって、
肩こりなどの筋肉のコリがやわらかくなることはあるかもしれませんね。


  ドリンク_130811 ← 施術後のお酢ドリンク 最近はナッツを添えています

| からだのこと | 2013-08-12 | comments(-) | TOP↑

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ひと休憩とってくださいね

先週あたりから、日の入りの時間が早くなったように感じています。

夏至(一年で最も昼の長い日) が6月21日でしたので、気づくの遅いでしょうか?


このところ当院では、夏のお疲れかな?と思われる方が多いように思います。


日中は暑くなるものの、夜には気温が下がって過ごしやすいんですけどね。

お話をうかがっていても、就寝時にクーラーをかけている方は例年より少ないようです。


やっぱり、今年の夏は暑くなるのが早かったからでしょうか?

気温を調べてみると、舞鶴では最高気温が31℃になった5月13日から、
日によって変動はあるものの気温が高くなり、7月に30℃を超す日は多かったです。


あらためて、暑中お見舞い申し上げます。


 北窓_130802


みなさま、夏のお疲れ出ていませんか?


お盆にまとまったお休みのある方は、そのお休みを楽しみに過ごされればいいのですが…。

当院へお越しのみなさまは お盆にお休みのない方も多いですので、
そのみなさまへどのようにおことばをかければいいのか 思案しております。


できるだけ無理をしないで、ご自分をいたわってくださいねー。

迷惑をかけない程度なら、なまけちゃってもいいと思いますよー。
                                         無責任でごめんなさい…。


疲れがたまってきたなと思ったら、早めに ゆったり癒されに来てください。

無理をしてしまうと、すぐには回復しづらくなって つらい時間が長くなるかもしれません。


また、お休みのある方も、事前にからだを整えておいた方がお休みが充実しますよ。


どうか、みなさまご無事になが~い夏をお過ごしください。


  ひまわり_130802       しゃつ_130802
   ↑ ひまわりパッチワーク、絵日記風に飾ってみました  ↑ こちらはTシャツ

     あさがお金魚_130802  ← 白ねこが ぼやっとたたずんでいます

| 当院の北窓から | 2013-08-03 | comments(-) | TOP↑

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