一触成笑

    ~ 私のこの手が触れますことで あなたに笑顔が戻りますように ~

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2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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姿勢美人になりましょう!

ずいぶんと春らしくなってきました。

春のコートを引っ張り出したと思ったら、上着がなくても過ごせる日があったりしています。


みなさま、今、薄着になる自信 ありますか?

モコモコと着こんで隠すことのできたボディーラインがお披露目される季節です。


今月初め、姿勢にくせのある方が続けてお越しくださいました。

 ・ 背中に痛みが出るほどに、猫背でいらっしゃる方
 ・ パソコン業務のときに、ついつい頬づえをつかれる方
 ・ 車を運転をするときに、いつも肘かけに肘をつかれる方 ×2


そのほかのみなさまの中にも、気になる姿勢の方がいらっしゃいます。

立っている姿勢で
 ・ 左右の肩の高さが違う           ・ 肩が内側へ入り込んでいる
 ・ ウエストのくびれが左右で違っている  ・ 腰が反り、お腹を突き出している
 ・ 左右のどちらかに重心がある       ・ 足が前後にずれている
 ・ O脚、X脚  など

いつもの座っている姿勢で
 ・ 立っているときは気にならなかったのに、座ると左右の肩の高さが違ってくる
 ・ 首が前に出る            ・ 背中が丸くなる
 ・ 腰が丸くなる             ・ 足を組む
 ・ 足を投げ出してふんぞり返る   ・ 足首をくねらす  など


よくない姿勢をとってしまうのは、筋肉のコリや関節の硬さ、背骨・骨盤のゆがみが
原因であることが多いのですが、楽だからとその姿勢を続けていると、
ゆがみが大きくなってしまうこともあります。

そして、そのまま筋肉や関節が固まってしまって、
自力で美しい姿勢をとることが困難になってしまいます…。


さらに残念なことに、よくない姿勢はお顔にも影響を与えてしまいます。

ゆがみ、むくみ、たるみ、しわ、くすみといったお顔のお悩みも、
姿勢が原因であることが多いんです。


そのほかにも、血液やリンパの流れが悪くなることで、冷えやすく むくみやすくなり、
いつのまにか何をやっても痩せないからだに…。


当院では、無理なく美しい姿勢がとれるようになっていただくためのお手伝いをしております。

姿勢が美しくなり、お顔のお悩みが改善して、痩せやすいからだが手に入ると、
今よりずっとずっとお若く見えます。


女性はもちろん男性だって、姿勢美人がいいですよ ♪


  はな_130318

| 美容のこと | 2013-03-25 | comments(-) | TOP↑

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年齢は単なる数字だと思うんです (1)

先日、TVのバラエティー番組で素敵な女性が紹介されていました。

マスターズ陸上の100m,200m 現世界記録保持者。

御年、89歳。


 マスターズ陸上 … 日本では男性は35歳以上,女性は30歳以上であれば競技成績に
              関係なく会員になれ、同年代の人々と生涯楽しむことができる競技
              5歳刻みのクラスに分かれている

  2012年の日本の参加者の最高齢は、男子101歳、女子89歳。
   (かつて104歳の最年長選手であった岩手県の男性は、東日本大震災で亡くなられた
    100歳以上のクラスの砲丸投げ、円盤投げ、やり投げの現世界記録を保持されている)


また、最近NHKの番組で2度拝見したのが、
まもなく世界最高齢で世界最高峰のエベレスト(8,848m) 登頂を目指される男性。

こちらは、御年80歳。


お二方ともに、実年齢よりはるかにお若く見える、とっても姿勢が美しくていらっしゃる、
など多くの点で感銘を受けるのですが、その話は今回は置いておいて…。


そのことよりも、もっともっと素晴らしいな~と思うことがあるんです。


89歳の女性が陸上をはじめられたのは 70歳のとき。

また、プロスキーヤーで冒険家でもある80歳の男性がはじめてエベレストへ登頂されたのも
70歳のとき。その後、75歳で2回目の登頂。


こころとからだの在りかたによって、いくつになっても挑戦しようと思う気持ちが起こり、
実現できるからだをつくることができるんです。


このお二方は特別だよ~と思われるようでしたら、
当院にお越しくださっている素敵な方のおひとりを紹介します。


現在80歳の女性。 月1回のペースで通ってくださっています。

あちこちに痛みやだるさがあるとのことではありますが、
当院へお越しくださっている理由のひとつは、美しい姿勢でい続けるため、とのこと。

いつも60分の施術のあとに大きな鏡の前に立って、
「 腰が伸びたわ~♪ 」 とニッコリしてくださいます。


施術中にお話をうかがって、その後お姿を拝見してとても驚いたことがあります。

この方、下半身は正座(膝を曲げた状態)のまま、背中・肩・頭を床につけて
仰向けになることがおできになります。


このポーズ、70歳代のときに通われていたヨガで教えてもらったそうなのですが、
はじめは全くできなかったとか。

でも、どうしてもできるようになりたい!! と、毎日練習をしてできるようになり、
今もそのポーズを続けていらっしゃるとのこと。


なさるとおわかりいただけると思いますが、
このポーズ、あちこちが引っ張られてとても痛くてつらいです。

というより、多くの方ができないのではないでしょうか?


ストレッチや運動を続けることによって(毎日でなくてもいい)、
いくつになっても からだはやわらかくなりますし、筋肉は鍛えることができます。


是非、その証人になってください。


  はな_130311

| からだのこと | 2013-03-23 | comments(-) | TOP↑

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忘れてはいけないこと_1303

先月、ある冊子(和とじ本) を拝読する機会をいただきました。

宮城県気仙沼市の女性が、2年前の3月11日から綴られた手書きの歌集でした。


その冊子には、その方が 目の前で津波にのまれ1年3ヶ月行方のわからなかった
ご主人宛にかかれた恋文 「 あなたへ 」 も合わせてとじられていました。

 ※ 「 あなたへ 」 … 『 第2回 KYOTO KAKIMOTO 恋文大賞 』 大賞受賞


『 凄まじき波にのまれし 』
『 雪の寒さと何度も押し寄せる津波 』
『 津波が押し寄せるたびに火の波が近づいてくる』

『 狂わんばかりの その時は 何をも思わず 何をも感じず 涙も流れず 』
『 受け入れがたき現実に 我が魂はこわれしと 』


テレビで見たあの日のあの場所にいらした方のことばです。


1ヶ月半後、ご子息たちと仮設店舗で酒店を再開されました。

まわりの方々への感謝のことばとともに、葛藤続けていらっしゃることばもありました。


明日は、3月11日です。


突きつけられたむごい現実から逃れられない方々がたくさんいらっしゃいます。

受けられた大きなこころの傷は、完全には癒えることはないと思われます。


忘れてはいけないことです。


  もも_130305  お雛さま_130301

| 世の中のこと | 2013-03-10 | comments(-) | TOP↑

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本日のできごと_130304

今朝はとっても冷え込みました。

ですが、とってもとっても快晴です♪


店の内外にいる花とみどりたちを、太陽の下に集めてみました。

  花とみどり_130304  ← 当院の大事なスタッフたち


ひとも太陽の光を浴びながら思いっきりからだを伸ばすと、気持ちいいですよー。

ぜひに。


女性のみなさまは、日焼け対策をお忘れなく。

あ、花粉の対策も、大気汚染物質の対策も必要になるのでしょうか。

 んー、何だかなぁ…。

| お店のこと | 2013-03-04 | comments(-) | TOP↑

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冬から春へ、また冬ですが…

昨日3月1日の舞鶴の最高気温は、18℃ でした。

一転、今朝は雪が降りました。


寒さの厳しい12月中旬から2月中旬ごろにお越しくださったのは、
からだの冷えからの痛みがつらいとおっしゃる方が多かったように思います。

そして、寒さで肩をすくめてしまう姿勢からと思われる痛みや不調。


当院では、
「 真冬もつらいけど、あたたかくなったり寒くなったりする季節の変わりめが、
 一年で一番つらい 」
とおっしゃる声をよく聞きます。

急激な気温の変化にからだがついていけなくて、疲れやすくなる、疲れが取れにくくなる、
頭が痛くなる、めまいがする、眠れなくなる、風邪をひいてしまうなどなど…。

花粉症の方の症状もきつくなります。


この季節、からだの機能を無意識にコントロールしてくれている
自律神経のバランスが乱れやすくなります。


会社も学校も4月からが新年度なところが多いですし、ご本人やご家族の就職や転勤・
入学や進学による新生活のための準備でお忙しくなられる方も多いかと思います。


つらいときには、無理をせずゆっくり休むことが大切です。

ですが、休み過ぎもまた、からだのだるさの原因となります。


ときには外へ出かけて、いつもと違う景色を見たり、大きくからだを伸ばしたり、
軽くからだを動かしたりしてみてください。

休んでばかりいるよりも、からだもこころもスッキリしますよ。


 北窓_130302
   ↑ 手製の額もどきでパッチワークを飾りました  右下は、桃の花とお雛さま

   はなパッチ_130302  ← とても華やかです

| 当院の北窓から | 2013-03-02 | comments(-) | TOP↑

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