一触成笑

    ~ 私のこの手が触れますことで あなたに笑顔が戻りますように ~

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2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

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怪我や慢性痛の予防のために

『 怪我や故障の予防のために 』 にちなんで、こんな内容を。


定期的にお越しくださっている女性とおはなしをしていると、
高校生のお嬢さんの話になりました。

からだが痛い、やめたいと言いながら、体育系のクラブをなさっているそうです。


お嬢さんとしては、そのスポーツ自身はお好きとのことで、
楽しくクラブをしたいと思われているそうなのですが、
顧問の先生が熱心な方で、練習がとてもハードとのこと。


具体的にどこがどう痛むのかはお尋ねしていませんが、
痛みを我慢してクラブを続けられていらっしゃるとうかがうと、心配になります。


痛みを我慢してクラブを続けられると、
練習中や試合中に集中力が欠けて、怪我をしてしまうこになるかもしれません。


もしかしたら、クラブの時間以外でも痛みを感じていらっしゃるかもしれません。

走ったとき、前かがみになったとき、大きく腰をひねったときなど、
普段の軽い運動やちょっとした姿勢をとったときに、痛みが出ているかもしれません。


痛みを感じると、無意識にその痛みをかばう動作をしてしまいます。

そのような動作が長く続くと、かばうことによって負担が大きくなる別のところも、
痛くなってくるかもしれません。
 (右膝をかばって、左膝が痛くなる 腰が痛くなる とか)


痛みをそのままにしていると、その痛みは慢性痛になってしまうかもしれません。

痛いのが当たり前 もう楽にはならない と思われることになってしまうのは、
ひじょうに残念なことです。


当院にお越しくださった高校生で、中学生のときのクラブで腰を痛めて、
高校で続けるのはやめました、とおはなしくださった方がありました。

ほかにも、高校生のときのクラブや体育祭のダンスで腰を痛めて、
社会人になってからも無理をすると痛くなる とおっしゃる方も少なくありません。


「 学生なのに整体なんて… 」 とか 「 若いからちゃんと休めば治るはず 」 なんて
思われるかもしれませんが、今の痛みは今のうちになんとかなさる方がいいと思います。


整体で痛みのすべてが楽になるかどうかはわかりません。

ですが、硬い関節をほぐして、からだの重心をを整えて、痛みのあるところの負担を
小さくすることで、痛みを軽くするお手伝いはできると思っています。


冒頭のお嬢さんは、お母さまが受けていらっしゃる整体に興味がおありとのこと。

ますます寒くなるこの季節、怪我をなさったり、痛みが慢性化してしまう前に、
一度お越しいただければいいな と思っています。


  うさぎとハート_120929 ← みどりのお飾り 白いのはうさぎ

| こどものからだのこと | 2012-11-21 | comments(-) | TOP↑

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怪我や故障の予防のために

先週はじめてお越しくださった男性とのおはなし。


11月23日に、福知山マラソンに参加なさるとのこと。

で、施術中にあれこれとお話をしていると、
マラソン後にまた来るとおっしゃってくださいました。


そのおことば、整体士としてとってもとってもありがたいのですが、
そのまま素直にお受けすることができませんでした。


「 マラソン後に整体を受けようと思われるのでしたら、
  マラソンの直前(2日前以前) に受けてほしいんですけど… 」

そのようにご提案しました。


直前に受けることで、

 ・ 自分ではできない または 見過ごしてしまう関節をほぐすことができます
 ・ 直前の気合の入った練習によって崩れる可能性のある、
   全身のバランス(重心など) を整えることができます

よって、長距離を走ることによる大きな負担に より耐えられるからだになれます。


そのことは、、怪我や故障を防ぐだけでなく、より良い結果を導くことができると、
私は思っています。


怪我や故障がなければ、マラソン後に整体を受けていただく必要はないと思います。

ご自分でストレッチをしたりマッサージをしたりなさって、筋肉痛を軽くしてください。


上述の男性は、マラソン前にお越しくださることになりました。

ありがとうございます。

不安なく、最後まで快適に走られますよう、心を込めて施術させていただきます。

そして、当日 遠くから応援させていただきます。


ちなみに、私はスポーツをなさる方のための特別な勉強はしておりません。

専門的な施術を必要とされる方は、適したところをお探しください。


  みどり_120929

| からだのこと | 2012-11-20 | comments(-) | TOP↑

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足が大笑いしました♪

正しくは、『 足が笑う 』 ではなく 『 膝が笑う 』 です。

確認するまで、勘違いしていました…。


ところで、『 膝が笑う 』 って 何のことだかご存知でしょうか?


10月のお休みの日に、以前から行きたいと思っていた 京都市の山へ行ってきました。


  鞍馬寺_121025


有名なお寺や神社のあるところということで、中高年の団体さまが多く、
また、パワースポットでもあるということで、そのスポットには女の子たちの姿もありました。


山にいると、こころが落ちつきます。


人気(ひとけ) のないところでポケラっとしていると、
遠くからは鳥の鳴き声が、近くからは山から染み出るせせらぎが聞こえました。


そして、ごく近くで 「 コトン 」 と 「 パタン 」 。

 「 コトン 」 は、どんぐりが地面に落ちる音。

 「 パタン 」 は、すぐには何の音だかわかりませんでした。


たぶん、大きくて硬い枯れ葉が 地面に落ちる音じゃないかと…。

 近くに朴(ほお)の木の葉(朴葉焼きで使われる葉) のような
 大きくて硬そうな葉っぱが落ちていました。


パタンパタンと音をたてる落ち葉に風情はありませんが、何だかおかしく顔がほころびます。


山の清々しさにこころを落ちつけながら、でも歩くのは早いめのペースで。

登って下って登って下山して、最後に神社のゆるやかな石段を大股でかけ上がって、
手水舎(手洗所)の前で立ち止まって。

やっとひと息つけると思った途端、膝が笑い出しました。

とっても、楽しそうに(笑)。


『 膝が笑う 』 。 ほんとうに、適確な表現だと思います。

しばらく、カクカクと笑い続けていました(苦笑)。


ちなみに、膝が笑うのは、大ざっぱですが 次のようなことが起こっているからです。

『 膝蓋骨(膝のお皿) 』 は、
『 大腿四頭筋 』 という太ももの前面の筋肉によって 支えられています。
この 『 大腿四頭筋 』 に力が入ると、膝が伸びます。  ※ いすから立ち上がるときの感じ

『 大腿四頭筋 』 が疲れ切って力が入らなくなると、膝が伸ばせなくなります。
また、『 膝蓋骨 』 をバランスよく支えきれなくなって、膝がカクカクと動きだし、
その動きを止めることができなくなります。


要は、自分の筋力の衰えを把握できていなかった ということです。


その日の夜から筋肉痛になったのはともかく、
その後3日間、階段を下りるのがつらかったことからも、そのことは証明されました。


みなさまに 「 歩きましょう♪ 」 って、言ってる場合じゃないですね、まったく…。


  鞍馬①_121025 鞍馬②_121025
   ↑ 山のふもとの民家の裏を流れる川
     お寺の御神木より、パワースポットといわれる御本殿より、
     私にはこちらの方が心地いいです

| わたくしごと | 2012-11-09 | comments(-) | TOP↑

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寒くっても 暗くっても

本日、舞鶴では朝から雨が降ったりやんだりしていました。

お昼ごろにはやんでくれましたが、とても寒い一日でした。
そして、とても暗い一日でした。


寒くて暗いと、ついつい肩をすぼめてうつむいた姿勢になってしまいます。


感情は姿勢を導くことがあると思われます。

つらいとき、悲しいとき、不安なとき、心細いとき…、
ひとは自然に肩をすぼめてうつむいてしまいます。

まわりから自分のこころ(心臓) を守るように。


長くうつむいた姿勢でいると、首や肩や背中が張ってしまいます。
ひとによっては、頭痛になることもあります。

肺や胃や腸などの内臓が圧迫されて、便秘や下痢、消化不良や胃痛になることもあります。
呼吸がしづらくなることがあったり、動悸が起こることもあったりします。


そのようなからだの症状は、さらに悲しみや不安を強くしてしまうかもしれません。


感情は姿勢を導きますが、また、姿勢は感情を導くことがあると思われます。


悲しくて不安なときには、天井を見るように少し目線を上げてみてください。

首や肩の張りがゆるんで、胸が開いて、頭とこころ(感情) が軽くなりますよ。


 北窓_121102

鮮やかに色づいた葉っぱを飾ってみました。

寒くてこわばり(※ 強張りと書きます) がちなからだやお顔がふっとゆるんで、
暗くて沈みがちなこころがほわんとあたたかくなれば、幸いです。


 At Rest_121102  コアラとボックリ_121102

パッチワーク、淡い色調なのでわかりづらいかもしれませんが、
青い鳥が 「 At Rest 」 と書いたリボンをくわえています。

 ・ At Rest … ひと休みしましょう


右下の隅っこのは、私の手と同じぐらいの大きさの 松ぼっくり です。


お隣の超ビックサイズのお菓子のクッション、引き続き置いています。

先週、小さな女の子が バンバンと手のひらでガラスを叩いていらっしゃるようでした。

よろこんでくれていたのでしょうか?

| 当院の北窓から | 2012-11-02 | comments(-) | TOP↑

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12月12日の予告

昨日、「 今年の漢字 」 の募集が始まりました。


ここ数年 ニュースのトップで報道されるようになりましたので、
ご存知の方も多いかと思います。

全国からその年の世相を表す漢字一字を募集して、最も応募数の多かった漢字を
漢字の日である 12月12日 に京都市の清水寺で公表なさる、
(財)日本漢字能力検定協会 のキャンペーンです。
  ※ 12月12日 … 「 いい字一字 」 と 読むそうです

京都府の北部では応募箱の設置はありませんが、
漢検協会へのハガキやFAX、サイトの応募フォームでも応募できるようです。

応募期日は、12月5日。

ハガキ、FAX、サイトの応募フォームから応募された方は、
抽選で “ 漢検オリジナル図書カード ” や “ オリジナルグッズ ” が当たるとか。


応募の際には、
2012年の世相を表す漢字一字 と その字を選んだ理由を明記するようにとのこと。


今年を振り返ってご自身の一字を考えられるのもいいですし、
ご家族でおはなしをなさるきっかけにもなりそうです。

忘年会で 「 今年の漢字 」 の予想をなさるのも、盛り上がりませんかねー。


そして、そのあとには 来年への想いも 漢字一字に託してみたり…。


今年の一字、何か頭に浮かびますか?

もし、ご自身の一年を表す漢字に納得がいかない場合は、
これからの2ヶ月で何とかしましょう ♪


2012年は、まだ 2ヶ月も あります。


  お祝い_121017

| 世の中のこと | 2012-11-02 | comments(-) | TOP↑

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