一触成笑

    ~ 私のこの手が触れますことで あなたに笑顔が戻りますように ~

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2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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見た目は大事です

女性だけでなく、男性にもこころに留めていただきたいおはなしです。


まもなく4月ですね。

一年で、最も新しい出会いが起こりうる季節かと思われます。


突然ですが、お尋ねします。

あなたは、ご自分の第一印象に自信がありますか?

 そうですか、ありますか。  いやいや、素晴らしい(笑)。


もうひとつ、お尋ねします。

初対面のひとに会ったとき、あなたがまず気にかけるのはどんなことですか?

 顔が好みかどうか? スタイルがいいかどうか? やさしそうかどうか?
 いくつかな?とか? 自分より歳上?歳下?とか? 健康そうかどうか?
 頼りがいがありそうかどうか? 活発?おとなしい?とか? 自分と合うのかどうか?…


どういう場面でどういう関係性でお会いするかによって、このチェック項目は変わりますよね。

職場での初対面でも、新入社員と新しく赴任された直属の上司とでは、見方が変わります。

同じ状況でも、相手が同性か異性かでも、違うことが多いと思います。


ひとは、一瞬のチラッと視界に入った映像からでも、多くの情報を受け、判断をします。

お顔であれば、肌の色、目や口などのパーツそれぞれの印象や全体のバランスや表情など。

相手が女性であれば、化粧の有無や濃さなど。

勝手に年齢を推定することもありますよね…。


毎日を生きやすくするためには、ひととの付き合いでの苦労はしたくないものです。

そのためには、初対面でいい印象をもってもらうことが大事であると思います。


美人であるか不美人であるかは、好みもありますし自然にはそう大きく変えられないので、
ここではおいておきます。

ただ、口角は上がっているほうが、いい印象をもってもらえると思います。

青白い顔よりは血色のいい顔のほうが、健康そうですし頼りがいもあるように見えます。

いつも眠そうにしているよりは、目がシャキッとしているほうがいいですよね、
目が一重か二重かということではなく、むくんでいないことのほうが大事かと。


猫背などのよくない姿勢では、疲れているように見えますし、年齢より老けて見られがちです。

見ているほうの肩も、重くなるような気がしてきます。

姿勢が悪いと、歩き方も疲れているように見えて、ダラダラしているような印象になります。

座っている姿勢もだらしなく見えます。

そして、極端な前かがみの姿勢では、常に肺を圧迫しているため、
声を張り上げることもしづらく、小さくてよく通らない声になりがちです。


また、痩せすぎや太りすぎは、不健康な印象をもたれます。


第一印象は、服装などの身だしなみによるところも大きいのですが、ここでは省きますね。


人目を気にしすぎるとかえって疲れてしまいますが、
たまには、大きな鏡の前に立って、ご自分を初対面の相手として客観視してみてください。


はじめは落ち込むこともあるかもしれませんが、
心がけひとつで少しずつ自分を変えると、自信がついて、ひと付き合いが変わっていきます。

いまさら…、なんてことはないと思いますよ。


  はな_120322②

| 美容のこと | 2012-03-29 | comments(-) | TOP↑

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美容のお悩みの原因は…

3月25日に発行されるフリーマガジンに、広告を掲載させていただきました。

『 美容特集 』 の枠で。


あなたは、美容に関して、どのようなお悩みがありますか?

 ・ スタイルですか? / もっと細くなりたい? 姿勢が悪い? O脚?
 ・ お顔ですか? /  肌荒れ? くま? くすみ? シミ? シワ?
 ・ アンチエイジング? / 老けて見られる? もっと若く見られたい?


もうひとつお尋ねします。

あなたのからだで、下記のようなことはありませんか?

 ・ 痛み / 頭、首、肩、腕、手、背中、腰、股関節、膝、脚、足、胸、お腹 など
 ・ 関節の動きの悪さ / 首が回りづらい、肩が上がらない、前屈や後屈がつらい など
 ・ 冷え / 手、足、お腹 など
 ・ 眠りに満足できない / 寝つきが悪い、眠りが浅い、朝からだが痛い・だるい など 

その症状って、いつからでしょうか?

ず~っと前から気になりながら、そのままにされていませんか?


からだの不調を長くそのままにしていると、
いろんな形でその不調が目に見えるようになります。

それが積み重なって、いつの頃からか、お悩みになってしまうんです…。


例えば、( あくまでも一例です 原因にはその他の不調も考えられますし、
                    体質や食事や薬(内服/外用)や精神面なども関係します )

 ・ 姿勢が悪い ← 骨格のゆがみ、関節の硬さ ← 痛み、日常のくせ
 ・ 痩せにくい ← 代謝の悪さ ← 血液の流れの悪さ、手足や内臓の冷え 
 ・ 肌荒れ ← 睡眠の質の悪さ、便秘
 ・ くま、くすみ、シミ ← 血液の流れの悪さ、睡眠の質の悪さ
 ・ シワ ← 骨格のゆがみ、関節の硬さ ← 日常のくせ、食べものの噛み方
 ・ むくみ ← 血液・リンパ液の流れの悪さ、手足や内臓の冷え 
 ・ 老けてみられる ← 関節の硬さ、血液の流れの悪さ、睡眠の質の悪さ

   はな_120322①


当院では、美容のお悩みの原因は、“ からだの中 ” にあると考えています。


そして、からだのメンテナンスによって、

“ からだの中 ” から、
今より 『 美しく 』 ・ 『 若く 』 ・ 『 健康 』 になっていただけると考えています。

| 美容のこと | 2012-03-24 | comments(-) | TOP↑

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ちょこっとの春色いかが? ~ いろのこと (2)

日が長くなりました。

明日は春分の日ということで、待ち望んだ春がすぐそこまで来ているように思います。


それにしても、今年の冬の寒さは厳しかったですね。

雪かきが日課となり…、一日中窓から外を眺めては、うんざりされていませんでした?


冬の半ばと終わりごろに、おふたりの女性に同じようなおはなしをする機会がありました。


おひとりは、なぜだか何にもする気が起こらないとおっしゃり、
もうおひとりは、とっても疲れていて、休んでも疲れが取れないとおっしゃっていました。

おふたりともお仕事と主婦業を両立されていて、お子さまは数年前に成人なさっていて、
という同じような境遇で、お歳も近かったように記憶しています。


そして、おふたりとも、全身黒っぽい服装をされていました。


色みのある明るい服装はなさらないのかとお尋ねすると、好みではないと。

ピンクはいかが?とうかがうと、あり得ないといったお返事でした。


まあ、好きじゃないなら仕方がないですけど…。


身につける色によって、ひとの “ こころもち ” が変わることがあります。

赤色を身につけると、情熱的になるとか、攻撃的になるとか。
青色を身につけると、気持ちが落ち着くとか。

別の視点からとらえると、そのときの心理状態によって、選択する色が変わるともいわれます。


好きじゃないと思っている色、ほんとうにご自身の意思で好きじゃないんですか?

ひとから似合わないといわれたり、自分で似合わないと決めつけているだけではないですか?


もしそうかもしれないということでしたら…。

これからの季節にぴったりな、
ピンクや、明るいグリーンや、水色といった、春色を一度身につけてみませんか?


洋服として身につけるには抵抗があるようでしたら、まずは小物からはじめましょう。

たとえば、ハンカチや、靴下や、かばんの中に入れる小さなポーチのようなものから。


いつもとは違う明るい色を自分のものとして毎日目にするだけで、こころに変化が生じます。

その変化は、少しずつ、からだに伝わってきます。


色のもつ心理効果で、少しずつでも、こころとからだを軽くしていただければと思います。


 はな_120318① はな_120318②
  ↑ 同じ花ですが、背景や光の当てかたが変わると、色が違って見えます

| こころのこと | 2012-03-19 | comments(-) | TOP↑

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春は別れもあったり…1203

本日は定休日でしたので、ちょっと出かけていました。


とある駅前で、袴姿の女の子たちに遭遇。

卒業式だったんでしょうね。 とっても華やかでした。


着物を着ると、帯で腰周りが固定され、背筋がスッと伸びて美しい姿勢になります。

綺麗だな、素敵だな、と眺めていたのですが…。


ほんの数名の、何だか不自然で違和感のある姿勢に目がいきました。

猫背…?

着付けにも問題があるのかもしれませんが、
着物では矯正できないほどに、背筋が曲がって頭が前へつき出ていました。


ひじょうに残念に思うとともに、彼女たちのからだを心配する気持ちになってしまいました。



はなしは全く変わるのですが。

当院のごくご近所の飲食店さんが、看板を下ろされることになりました。


知人が訪ねてくれたときに食事をしたり、お持ち帰りをお願いしたこともありました。

当院へお越しくださる方の中には、このお店を当院の場所を確認する目印とされていた方も。
開院当初、このお店で当院のリーフレットを見つけてご覧くださった方もありました。

夜遅くまで営業されていたので、いつも明るかったことでも恩恵を受けていました。


月に一度の料理教室では、からだを温めるなどの何かしらの効能のあるスパイスを使った
お料理を教えていらしたそうです。

お店のメニューにも、そういう 『 食育 』 の想いを込めていらっしゃったと思います。

からだにいい、本場の味を楽しめる料理を、近くで食べることができなくなってしまいました…。


ほんとうに、残念です。


今まで、ありがとうございました。

新天地でのさらなるご活躍、お祈りしております。


この春、転勤や入学や就職で今住んでいる場所から移動をされる方、多いことと思います。

私の知り合いにも、転勤で引越しをされる方がいらっしゃいます。

どうか、新しい環境でも、今まで以上に楽しく笑顔で過ごされますように。


 ナン_120314
  ↑ とっても大きくておいしい “ ナン ”  撮影前にはしっこを食べてしまいました… 

| 世の中のこと | 2012-03-15 | comments(-) | TOP↑

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きっかけのひとつに…

明日、本ブログは開始から1年になります。


以前のフォーマットで、ショーウインドウの写真を掲載したのが、2011年3月10日。

そのときに飾らせていただいた、春景色のパッチワークをお借りしてきました。

春のお花も飾ってみました。

北窓_120309


ひとは、何によって慰められるのでしょうか?


ことばでも、音楽でも、笑いの場でも、食べものでも、お花でも、差しのべられた手でも、
気にかけてもらっているという安心感でも…。


どうか、頬のこわばりが緩み、胸のつかえが下り、肩の力が抜けるきっかけが、
あなたにもありますように。

| 当院の北窓から | 2012-03-09 | comments(-) | TOP↑

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