一触成笑

    ~ 私のこの手が触れますことで あなたに笑顔が戻りますように ~

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冷えを何とか… 入浴のこと

④ “ 入浴で からだを内からあたためる ” ということ


はい、ことばのまま、です。  以上、おしまい (笑)。


特につけ加える情報はないんですけどねー。


ご来院くださる方の中で、夏もからだが冷えるとおっしゃるみなさまには、
夏でもシャワーではなく湯船につかった方がいいですよ、とおはなししています。

家族みんながシャワーなので 自分ひとりが湯船に入ることはできない、
とおっしゃる高校生のお嬢さんには、足湯をお奨めしたことがあります。


冬は、ほとんどの方が湯船につかられると思いますので…。


あえてお伝えすると、こんな感じでしょうか。

 ・入浴後はからだを冷やさないように、あたたかくしてお過ごしください
 ・血圧の高い方は、脱衣所や浴室をあたためてから入浴してください
   服を脱ぐ前に、浴槽のふたを開けたり、洗い場に熱めのシャワーをかける
 ・入浴後、すぐにからだが冷えてしまう方は、いつもの入浴後に温冷浴をする
   手足にシャワーで冷水をかける → 浴槽につかる を 3回くらい繰り返し、
   最後は冷水で終了  ※ 血圧の高い方はお控えください


よく、半身浴がいいんですよねー とお尋ねいただくのですが、
私は、その人のからだに合っていれば、
その人が気持ちいいと感じる入浴方法が一番だと思います。

半身浴には半身浴のよさや効能があるので、それを希望される方は、なさるといいと思います。

ただ、半身浴をすることで、かえってからだが冷えたり疲れたりする方は、
入浴方法を見直す必要があるかと。


中には、熱いお湯にサッと入ってすぐ上がるのが気持ちいい方もいらっしゃいますし、
入浴自体が好きではない方もいらっしゃいます。


冷えを改善する方法は、入浴以外にもありますので、
わざわざ、無理をして好まない入浴方法をなさる必要はないと思います。


友人を含め、今までおはなしをしてご賛同をいただく機会に恵まれていないのですが、
私は、浴室の照明を消して、まったく何も見えない状態での入浴が好きです。

普段、いかに目が疲れているのか、目から多くの情報を受け続けているのかということを
感じることができます。

その入浴によって、目だけでなく、からだも脳もひと息つけるように感じます。


浴室を真っ暗にすることはお奨めしませんが、入浴でしっかりからだを休めたい方は、
アロマキャンドルを灯してゆったり過ごされるのもいいのでは?と思います。


まもなく春ですね。
みなさまが少しでも早く、冷えから解放されますように。
そして、いずれの季節でも、快適にお過ごしいただけますよう願っています。


 キャンドル_120302 ← 右:桜のアロマキャンドル + イルカ
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| からだのこと | 2012-02-29 | comments(-) | TOP↑

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冷えを何とか… しっかり動くこと 

③ “ 動くことで からだを内からあたためる ” ということ


このおはなしは、ふたつの観点から説明をさせていただこうと思います。


まずひとつめは、筋肉を動かすことでからだをあたためましょう、ということ。


走ったり、ジムでトレーニングをするのも効果的かとは思いますが、
私は、“ 歩くこと ” をお奨めしています。


当院にお越しになる方の大半は、車でご来院くださっています。

舞鶴およびその周辺では、車は一家に1台ではなく、大人ひとりに1台が一般的です。

それゆえ、ちょっとそこまでのおでかけも、車で出動されます。


施術中の会話では、「 運動不足 」 とか 「 ほとんど歩かない 」 ということばがよく出てきます。

運動をしたほうがいい、歩いたほうがいい、ということはよ~くおわかりなんですけどね…。


何も特別なことじゃなくていいんです。 いつもの生活でほんの少しの工夫をしてみませんか?

 ・職場の駐車場が広ければ、一番遠いスペースに車を止める 買い物に行ったお店でも
 ・お天気のいい休日に、リフレッシュも兼ねてちょっと近所を散歩する
 ・外を歩くのが好ましくない場合は、家で音楽に合わせて踏み台昇降をする
 ・からだを動かすタイプのゲームをする


私は会社員時代、お昼休みに毎日20分 会社の外を歩いていました。

続けているととても楽しくなって、その時間が待ち遠しくなっていました (笑)。

いつしか、足の冷えを感じにくくなり、体重も減り、腰痛がなくなっていました。


運動の効果を上げるために、ただ歩くだけではなく下記のことをしていました。

 ・普段よりも早く歩く
 ・太ももをしっかり上げる
 ・腕を大きくうしろに振る…腕や肩甲骨周りの筋肉を刺激する
 ・近くに誰もいないときは、肩を回し腰をひねる


はなしは変わって、“ 動くことで からだを内からあたためる ” もうひとつの説明。


しっかり動くことで、 『 動くときに、しっかり動けるからだ 』 になるということ。


前回の、『 眠るとき ( 休むとき ) に、ちゃんと眠れる ( 休める ) からだ 』 になる
ということは、自律神経のうちの副交感神経を刺激して、
副交感神経のスイッチがきっちり入るからだになることです。

今回は、交感神経を刺激することで、交感神経のスイッチがきっちり入るからだになります。

動くことで発汗も促進されるため、冷えだけでなく、汗をかけないからだも改善することが
できると思います。

ほかにも、疲労感がなくなったり、イライラや落ち込みなどの精神的なつらさも楽になったり。


また、動くことによる心地よい身体の疲れは、速やかで深い睡眠を与えてくれます。

そのことによって、さらに自律神経のバランスが整います。


時間がない、疲れているから無理、面倒くさい、の言い訳ばかりでは何も変わりません。

何かひとつを選んで続けることで、冷え改善のプログラムが進んでいくんです。



 このところ、「 ちゃんと 」 「 きっちり 」 「 しっかり 」 を多用してますね… (苦笑)。

| からだのこと | 2012-02-28 | comments(-) | TOP↑

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冷えを何とか… ちゃんと眠ること 

② “ 眠ることで からだを内からあたためる ” ということ


冷えと睡眠って関係あるの?って、思われますか?

冷えと睡眠には、さまざまなつながりがあります。

今回は、“ 自律神経 ” と “ 体温調節 ” をキーワードにお伝えいたします。


 ちゃんと眠ることができない    ⇒     ちゃんと眠ることができる
        ↓                           ↓
 自律神経のバランスが乱れる         自律神経のバランスが整う
        ↓                           ↓
 体温調節が乱れる (冷えやすくなる)     正常な体温調節ができる ⇒ 冷えないからだ


とうとう、“ 自律神経 ” についての説明が必要なときがきました…。

からだの不調についての情報とともに、よく出てくることばです。


 自律神経 … 生命を維持するためのからだの機能をコントロールするスイッチ
                                          ( 伝達機構を含む )
          自分の意志ではコントロールすることができないもの
          たとえば、呼吸、血圧、心拍、消化、体温調節、ホルモン分泌、排泄
                                         などを、コントロールします

  交感神経 … 動くとき、頑張るとき、緊張するとき にからだに働きかけるスイッチ
           自動車のアクセル にたとえられることが多い
           血管収縮、心拍数増加、消化力抑制、発汗促進 など

  副交感神経 … 休むとき、リラックスしているとき にからだに働きかけるスイッチ
            自動車のブレーキ にたとえられることが多い
            血管拡張、心拍数減少、消化力増進 など

 自律神経失調症 … 交感神経 と 副交感神経 の 2つから成り立つ自律神経のバランスが
              乱れる場合に起こる症状の総称
              身体的症状 : 動悸、頻脈、めまい、耳鳴り、微熱、冷え、のぼせ、
                        頭痛、不眠、慢性的な疲労感、便秘、下痢 など
              精神的症状 : 不安感、イライラ、落ち込み、やる気が出ない など 


『 自律神経のバランスが整っている状態 』 というのは、
『 それぞれのスイッチがきっちり切り替えられる状態 』 であると、私は把握しています。

そして、当院では、まずは 『 眠るとき ( 休むとき ) に、ちゃんと眠れる ( 休める ) からだ 』 に
なっていただきたいと思っています。


自律神経のバランスが乱れると、からだの機能を正常にコントロールすることができなくなり、
からだをあたためなければならない状況になっても、そのスイッチが入らなくなります。

その結果、平熱が低くなったり、一度冷えると、外からあたためても指先をつまんだり
さすったりしてもあたたまらない、入浴や足湯をしてもしばらくのちには冷えてしまう…。

そして、夏でもからだが冷えている、なんてことになってしまうんです。


ですので、冷えを改善するためには、ちゃんと眠れるようになることが大切なんです。


 ちゃんと眠るための方法は、

   「 からだのこと 」 … 「 どうか 気にかけてください 」 (2011.11.09)

 を、ご参照ください。

 そのほか、ちゃんと眠るための方法としてよくお尋ねいただく、
 眠るときの姿勢や枕の高さについてのおはなしは、別の機会にさせていただきます。


  防寒具_120216 湯たんぽ_120216
    ↑ 左:My 防寒具 桜の花模様の布マスク + 帽子とマフラー
        新種の “ イカ ” ではありません
      右:今冬、施術中に重宝している湯たんぽ
    

| からだのこと | 2012-02-28 | comments(-) | TOP↑

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“ 2 ” がみっつ並ぶと何とやらん

2月22日は何の日? 語呂合わせのものを中心にご案内します。

前日に up できれば、『 明日、誰かに言いたくなる話 』 だったんですけどね。

お役に立つようであれば、ぜひ、来年まで覚えておいてください(笑)。


○ 猫の日

「ニャン(2) ニャン(2) ニャン(2) 」 という猫の鳴き声の語呂合せ。
『 猫の日制定委員会 』 が1987(昭和62)年に制定。
ペットフード工業会主催の全国の愛猫家からの公募で、この日に決まったそうです。

 ちなみに、犬の日は11月1日。


○ 食器洗い乾燥機の日

日本電機工業会が制定。
「 ふう(2) ふ(2) にっ(2)こり 」 の語呂合せ。
食器洗い乾燥機によって食後のゆとりが生じ、夫婦だんらんの時間ができるということから。

 ご参考までに、毎月22日:夫婦の日 「 ふう(2) ふ(2) 」 にかけた語呂合わせによる
           2月2日:夫婦の日、     4月22日:よい夫婦の日、
           11月22日:いい夫婦の日、 11月23日:いい夫妻の日


○ ヘッドホンの日

ヘッドホンの情報サイトが制定。
ヘッドホンが左右2チャンネルの出力を持っていることから、2が重なる日を記念日としたとか。


○ おでんの日

新潟県のラジオ番組が2007(平成19)年に制定。
おでんを食べるときに 「 フー(2) フー(2) フー(2) 」 と息を吹きかけることからの語呂合せ。


○ 禁煙の日 【 毎月22日 】

禁煙を推進する学会で作る禁煙推進学術ネットワークが制定。
「 2 」 を白鳥 ( スワン=吸わん ) に見たて、「 22 」 = 「 吸わん吸わん 」 の語呂合せから。


○ ショートケーキの日 【 毎月22日 】

仙台の洋菓子店が、2007(平成19)年に制定。
カレンダー上で、22日の真上には15日があることから。
ショートケーキの上には苺 (15) が乗っているからとのこと…。


よく考えられているなぁ、と感心するものもあります。

何でもありのような気もしますけれど…。


みなさまも、頭をひねって “ My 記念日 ” を制定してみませんか?

きっと、毎日が楽しくなることでしょう ♪(笑)


  いちごのケーキ_120222

    ↑ 本日、偶然にも “ いちごのショートケーキ ” を頂戴しました。
      偶然だったんですか?
      私は、チョコレートケーキをおいしくいただきました。

| 世の中のこと | 2012-02-22 | comments(-) | TOP↑

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冷えを何とか… 食べるもののこと

① “ 食べるもので からだを内からあたためる ” ということ


今回の冷えに関する記事の中で、私がいちばんお伝えしたいことは、
実はこのおはなしです。


 あなたは、“ あなたが食べたもの ” で できています


先の 『 あなた 』 を 『 あなたのからだ 』 にしたほうが、わかりやすいでしょうか?


わざわざ確認することもない、あたり前のことですよね。


数年前から、からだをあたためるには “ しょうが ” がいいということで、
“ しょうが ” ブームが続いています。


当院にお越しくださる冷えにお悩みのみなさまも、しょうがの効能をご存じの方ばかりです。

積極的に食するようにしているとのおはなしを、よくうかがいます。


冷えや食べものに興味のある方は、“ からだをあたためる食材 ” と “ からだを冷やす食材 ”
があることはご存知かと思います。

“ しょうが ” は、“ あたためる食材 ” の中でも、王様であるそうです。


先日、ご来院の方と “ しょうが ” のはなしをしていると、
「 よく食べるようにしているけれど、胸がムカムカしてくる 」 とおっしゃいました。

みなさまは、快適な “ しょうが ” 生活をお過ごしでしょうか?


“ しょうが ” の摂取量は、1日 10g が目安とのことです。
薄切りでは 6片ほど、おろしたものでは 小さじ一杯くらい で充分に効能が得られるとのこと。

からだを早くあたためたいからと、摂りすぎてはいませんか?


“ しょうが ” のほかにも “ あたためる食材 ” はあります。

・ 赤・黄・オレンジ・黒などの暖色や寒い地域産の野菜・果物、または根菜類
・ 香辛料
・ 加熱されているもの
・ 精製されていないもの
・ 発酵しているもの
・ 塩味のもの
・ 動物性のもの   ※牛乳は例外

ざっと一例を挙げると、

 かぼちゃ・にんじん・ごぼう・りんご・ぶどう・れんこん・山芋・唐辛子・にんにく・長ネギ・
 玄米・黒砂糖・そば・みそ・納豆・キムチ・酒かす・塩麹(こうじ)・肉・チーズ などなど…


で、この中で、私が強くお伝えしたいのは、次のことです。


 冷え体質を改善したい人は、“ 動物性のもの ” 肉・魚介・卵 をしっかり食べてください!


それらに多く含まれる “ たんぱく質 ” は、筋肉や血液など からだをつくる主要な成分です。

筋肉は、安静にしているときのからだの熱量の 38% を産生しています。

また、活動しているときには、さらに多くの熱を産み出します。

そして、血液がきちんと流れることで、からだの末端へ熱が運ばれます。


ですので、たんぱく質は、からだをあたためるには不可欠な栄養素なんです!


女性は、男性より筋肉量が少ないため、よりからだが冷えやすいといわれています。

冷えているからだは、基礎代謝量が低くてやせにくいということを、
耳にされたことはありませんか?

なのに、ダイエットということで、
カロリーの高い肉類をあまり食べないようにされている方がいらっしゃいます…。


いま一度、食べるものを見直してみませんか?


 あなたは、“ あなたが食べるもの ” で からだを内からあたためることができます。

 そうすることで、“ やせやすいからだ ” になることもできます。

| からだのこと | 2012-02-14 | comments(-) | TOP↑

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