一触成笑

    ~ 私のこの手が触れますことで あなたに笑顔が戻りますように ~

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2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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夏バテのおはなし ~ 人それぞれということ

本日は7月31日です。  「 早い 」 って思われますか? 「 えー、まだ? 」 でしょうか?

夏の暑さはこれからが本番! なんて考えると、後者になるかもしれません…。


さて、みなさんは夏バテをされたことがありますか?
毎年耳にすることばですが、そもそも夏バテって何なんでしょう?

 夏バテ…夏の暑さのために体が弱ること。夏負け。暑気あたり。
                              ※いちばん簡単そうな解釈を引用
  具体的な症状は、
    全身の倦怠感、疲労感、思考力の低下、無気力、頭痛、めまい、
    発熱、のぼせ、食欲不振、下痢、便秘  など

この季節、夏バテについて多くの情報が発信されていますので、こちらで多くは述べません。
原因や対策について興味のある方は、調べてみてください。


「 夏バテ 」 に関して、私がお伝えしたいのは下記のことです。

  からだの状態は人それぞれです
  夏バテになる原因も症状もそれぞれです
  だから、その対応も人それぞれだと思うんです

「 夏バテ 」 の原因は、からだの大切な機能をコントロールしてくれる
自律神経のバランスの乱れにあると言われています。
これは、みなさんに共通だと思います。 (自律神経については、今回は調べてください…)

ただ、その自律神経のバランスの乱れがもたらす、からだへの影響が人それぞれなんです。


「 夏バテ 」 の症状のひとつに、「 夏やせ 」 があります。
暑くて食欲がなくなって、体重が減ってきます。

そういうお子さんのいるお母さんは、食べないから力が出ないし疲れるんだって心配されて、
しっかり食事をとるようにと強く勧めることがあるかと思います。

もちろん、食事をすることは体に必要なエネルギーを取り入れることで、
元気な体であるためには大切なことです。

一方、食べ物の消化は、すでに体に蓄えられているエネルギーを使って行われます。

人より消化がたいへんな胃腸の弱い方は、消化をすることで多くのエネルギーが使われます。
そのため、食事をすることでかえって疲れてしまう場合があります。

そういう方は、夏、食欲をなくすことで自分の胃腸、つまりはからだを守っているのです。
ですから、いつもと同じ食事を強いられるのは、からだにもこころにも苦痛なのかも…。


あと、もうひとつ気になっていることがあります。
体温調節がしづらくなって、汗をかけない方が多くいらっしゃること。

汗をかけない方は、気温や室温が上昇しても体内に熱がこもってしまうため、のぼせたり、
体温が上がったりしてしまいます。  熱中症になりやすい方ともいえます。

でも、そういう方に、汗をかけるようにと運動をさせたり、水分を必要以上に取らせたりすると、
さらに体調を悪くされることがあります。


そういう方々への対応として、
たとえば、「 夏やせ 」 される方には、一回の食事量を減らして食事の回数を増やす、とか、
消化をしやすい食事を用意する、冷たいものばかりを食べさせない、など、
その方に合った配慮が必要かもしれません。

また、汗がかけない方には、無理にクーラーを控えさせない、
のぼせ対策のために、頭を冷やすと同時に足とお腹をあたためる、
というのも効果的かと思います。

ちなみに、「 夏やせ 」 ではなく 「 夏太り 」 される方もいらっしゃいますので、
そちらもご注意ください。


からだの状態は人それぞれです。
どうかご自分にあった、ご家族にあった、夏の過ごし方・夏バテ対策をしていただき、
夏の疲れを感じないまま、秋を迎えていただきたいと思います。

          はな_110730

| からだのこと | 2011-07-31 | comments(-) | TOP↑

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ポッコリ解消はいいこといっぱい

夏のあいだにお伝えしたいことがたくさんあるのですが、ちっとも追いつきません…。


以前からお世話になっているフリーマガジンの7月号の特集 『 夏準備 2011 』 に、
記事を出させていただきました。

すでにご覧くださった方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のタイトルは下記にしました。

 『 ポッコリお腹・むくみ足の対策に! 』

「 むくみ 」 については、今までにも 「 冷え 」 と結びつけてアピールしたことがありましたが、
この時期に「 ポッコリお腹 」 をタイトルに選んだのには、いくつか理由があります。


まずひとつめは、

 『 てんてん整体院 』 は、痛みがなくても行っていいところ ♪

 であることを、お伝えしたくて。

 当院は、最近ちょっと疲れが取れにくくなった、とか、何となくからだがいつもと違う気がする、
 といったときにも来ていただけます。


ふたつめは、

 夏の終わりのお疲れをとるための 『 夏のケア 』 も必要なことですが、
 夏、疲れないためには『 夏の準備 』 をしておくことが、まず必要です。

 運動をするときに、運動前のウォーミングアップが 『 夏の準備 』 にあたり、
 運動後のクールダウンが 『 夏のケア 』 にあたると思ってくださると、
 なるほど、ってなりませんか?

 そして、夏のお疲れを軽くするためにお腹 ( 内臓 ) に注目することは、大切なことなんです。


みっつめは、

 ポッコリお腹を解消することは、からだやお肌やこころにいいこといっぱい!

 ということ。

 念のための補足ですが、当院の施術でお腹の脂肪をとることはしていません。
 ですが、ポッコリの改善はできます。
  ( 効果の度合いには個人差があります あらかじめご了承ください )

  ・施術を受けてすぐにわかる効果
    ①からだのゆがみが改善する
         → 当院の着替えからご自分のジーンズにはき替えられたときにわかるとか
    ②姿勢がよくなる … 無理なくいい姿勢がとれるようになる
    ③からだが軽くなる … 普段使わない関節をほぐすことで、動きやすくなる
    ④お腹や足があたたかくなる

  ・施術を受けたのちに期待できる効果
             ※からだのゆがみの改善が継続てきている状態で、より期待できます
    ①姿勢がよくなる → スタイルがよく見える
    ②お腹や足、また全身の冷え・むくみが改善する
    ③内臓 ( 胃・肝臓・小腸・大腸・腎臓・生殖器 など ) の不調が改善する
    ④代謝がよくなり、やせやすくなる
    ⑤冷え・むくみが改善する・内臓の不調が改善することで、お肌の状態がよくなる
    ⑥からだの状態がよくなると安心する、うれしい、楽しい


 冷えやむくみ・お肌の改善だなんて、男性は自分には関係ないって思われるでしょうか?

 わかっていても猫背が直せなかったり、年齢とともに疲れがたまりやすくなったり、
 お腹周りが以前と違ってきたり、気になることはあると思います。
 
 「 痛くないから大丈夫 」 ではなくて、ちょっと気になるぐらいのときに 「 何とかしよう 」 と
 思っていただければ、うれしいです。

| からだのこと | 2011-07-29 | comments(-) | TOP↑

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『 だせること 』 … 呼気と発熱のおはなし

特に私が大切だと思っている、自然に 『 だせること 』 について。


 ①呼気 ( 吐く息:二酸化炭素 )

   人間は、息を吐くことによって、不必要な二酸化炭素を体の外へ出します。
   そして、息を吸うことによって、必要な酸素を体の中へ取り入れます。
    
   近年、深い呼吸ができていない人が増えているといわれています。
   原因はさまざまですが、姿勢の悪さや運動不足から筋肉がかたまったり衰えたりして、
   肺や肋骨、横隔膜の動きが悪くなることによる場合もあると思っています。

   酸素は、人間の生命活動に使われるエネルギーをつくるために、不可欠なものです。

   酸素の取り入れる量が少ないと、体に何かしらのよくない影響を生じます。
   そして、酸素不足の体は、病気になりやすくなったりやせにくくなったりすると
   いわれています。

   しっかり吐くことができれば、自然に吸うことができます。
 
   ですので、酸素不足の体を解消するためには、
   まずは、吐くこと ( 出すこと ) に意識をしていただきたいと思います。
   できるだけ、ゆっくり、細く長く、口から吐いてみてください。

   はじめは、10秒しか続かないかもしれません。 もしかしたら、5秒かも…。
   ふと思い出したときに、ゆっくり時間をかけて 5回 「 吐いてー、吸ってー 」 してください。
    ( とりあえず、腹式胸式は意識せず ただ、吸うのは鼻からのほうがいいですね )
    
   少しずつ、15秒、20秒と長く続くようになります。
   そうすることで、少しずつあなたの体は元気に、そして、やせやすくなっていきます。


 ②熱

   人間の理想の体温は、36.55~37.23℃ なんだそうです。
   
   今回の 『 だせること 』 の熱は、平熱のことではなくて、発熱のことです。

   発熱は、あなたの体の異変を知らせてくれてさらに体を守ってくれる、大切な反応です。

   一般的に、細菌やウイルスなどが体の中に入ってきたときに、
   脳の指令によって体温が上昇し、それらをやっつけようとしてくれます。
 
   発熱するのは体の正常な防衛反応ということで、
   むやみに薬で熱を下げることは、望ましくないといわれています。
    ( 薬の使用が必要な場合もあります )

   発熱ののち、汗をかくことで体温が平熱に戻ります。
     ~ この汗についてのおはなしは、あらためていたします

   慢性的に微熱のある人も、何かしら体の調子を崩されているものと思われます。

   また、発熱は細菌やウイルスなどの感染以外の疾患による場合もあります。
   発熱されたときは、ほかの症状にも注意して、必要に応じて医療機関を受診してください。


そのほか 『 だせること 』 で大切な、汗や尿・便、そして感情については、後日お伝えします。

           ひまわりのある光景_110720

| からだのこと | 2011-07-20 | comments(-) | TOP↑

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『 だせること 』 って大切 ♪

『 あたたかさ 』 『 やわらかさ 』 に続く、おはなしです。


まず、私が大切だと思っているのは、
『 だすこと 』 ではなく 『 だせること 』 です。

 自然に、あなたの 『 からだ 』 と 『 こころ 』 のおもむくままに ♪


さて、あなたからは何が出ているのでしょう? (笑)

 呼気 ( 吐く息:二酸化炭素 )
 熱
 汗、尿、便
 つば、消化液、屁、げっぷ、嘔吐物 → 消化に関するもの
 涙、目やに、耳あか、耳だれ、鼻水、咳、痰、膿 → 防衛反応としてなど
 角質 (皮膚からの垢(あか))、フケ、吹き出物 → 皮膚に関するもの
 ことば・声 ( 思い、考え、悩み、愚痴、怒声、奇声 など )、
      ため息、涙 ( 感情からの )  → 感情の放出によるもの
                                            そのほか…


すべてが大切ではありますが、特に私が大切だと思っているものについて、
順に述べていきたいと思います。

| からだのこと | 2011-07-20 | comments(-) | TOP↑

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素晴らしい笑顔でした

みなさまご存知のとおり、本日早朝 「 FIFA女子ワールドカップ ドイツ2011 」
( サッカーの世界選手権 ) の決勝戦が行われました。

 日本 vs. アメリカ 〈世界ランキング1位〉  過去の対戦成績:日本の21敗3引き分け

先制されそのあと再度リードをされながら、PK戦の末勝利し、日本が優勝しました。


結果をニュースで見ただけですので、試合内容に関して私が述べることはないです。

ただ、前日の練習風景を見ていて、両国の選手に大きな違いを感じていました。


もちろん、体格も違いますよね。
アメリカの選手の中には、チームスタッフの男性よりも高い181cmの方がいらしたとか。

ちなみに、レギュラークラス11名の平均身長は、日本の選手が6cm低いんだそうです。
( 身長差は、それまでに対戦したスウェーデンやドイツの選手とのほうがあるとのこと )


それよりも気になったのが、日本の選手がずっと笑顔でいらしたこと。
それに比べて、アメリカの選手は厳しい顔つきをされていました。

試合中もそんな感じでした。 PKのときも。

ランクが格上の追われるポジションのほうが、プレッシャーが大きいんでしょうね。
絶対に負けられないという想いが、彼女たちをかためてしまっているようでした。


いくら実力があっても、体がかたいと、その力は発揮されないんじゃないかと思います。

深呼吸をして顔や体の力を抜くことで、笑顔になり体がやわらかくなります。
心に余裕ができ、状況を客観的に把握できるようになります。
そうすることで、とっさの判断で最善の行動をとることができます。

何より、チームのメンバーが怖い顔をしているよりも笑顔のほうが、安心できます (笑)。


実力もおありだったとは思いますが、日本の選手のみなさんはきっと実力以上の何かを
発揮されたんだと思います。

そのことで、日本の人たちや世界中の人たち ( アメリカを応援されていた方以外 ) に
笑顔を与えてくれました。


ほんとうに素晴らしい試合でした。


もし、緊張することがありましたら、深呼吸をして、お顔のマッサージをしてみてください。
心に余裕ができて、いつもどおりに行動することができると思います。

| 世の中のこと | 2011-07-18 | comments(-) | TOP↑

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