一触成笑

    ~ 私のこの手が触れますことで あなたに笑顔が戻りますように ~

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“ 触れられる ” ということ

整体に限らずマッサージなどを受けられたときに、思われたことはありませんか?


何でひとに触ってもらうとこんなに気持ちがいいんだろう?

同じように同じところを自分で触っても、ちっとも気持ちよくないのに…、って。


当院ではよく言われます。

で、 「 まあ、プロですから 」 なんて答えています。


私と同じようにお仕事としている方に触れられても、
その方の考え方やなさる手法によって気持ちよさを感じることができない場合もありますが、

一般的には、ひとに “ 触れられる ” ことは気持ちのいいこと だと思います。


そして、“ 触れられる ” ことで こころが穏やかになり、安心感を得ていただくことができます。

安心感を得ていただくことで、からだを休めるためのスイッチが入ります。


科学的には、スキンシップをすると分泌される “ オキシトシン ” というホルモンによるところが
大きいのかな?とは思われますが、難しい話はやめておきます。


こどものときにはひとに触れてもらって安心感を得ることが多かったんですけどね…。
大人になるとそういう機会はほとんどなくなります。

恋人同士であったり新婚のときにはいつも触れ合って安心感で満たされていたのに、
時間の経過とともに…なんてことになってしまうことが多いとか。 


定期的にお越いただいている方にお話をうかがうと、
当院ではからだの痛みや不調が改善するだけではない
別の効果を感じてくださっている方が多いようです。


こころが穏やかになってからだが休まると、
いつもよりひとに優しくなれそう♪ なんてことはありませんか?


ひとに優しくされると、うれしくないですか?


あなたがあなたのまわりの方に いつもより少し優しくなれると…。


あなたが “ 触れられる ” ことで、
あなただけじゃなくてあなたのまわりの方々がうれしくなって…、
みなさんが少し生きやすくなることが あるといいなと思っています。

 
  はな_140401
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| こころのこと | 2014-04-07 | comments(-) | TOP↑

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想いが届きますように

当院では、初めてお越しくださった方に当院を何でお知りになったのかとうかがうと、
さまざまな答えが返ってきます。

情報誌の広告、Webサイト、店の前をよく通る、人から教えてもらった などなど。


お蔭さまで、人から教えてもらったと来てくださる方が増えているのですが、
当院では、職場の方やご友人からよりもご家族からのご紹介が多いです。

奥さまからご主人、ご主人から奥さま、お母さまからお嬢さま・ご子息、
中には三世代でお越しくださっているご家族も。


このところ多くなってるなと思うのが、お嬢さまからご高齢のお母さまのご紹介。

お車で一緒にお越しいただいておふたり交代で受けてくださったり、
お車でお母さまを送り迎えなさったり。


からだが痛いと言っているからとかつらそうにしているからとか で、
一度整体を受けたらどうかなと思って とお話くださいます。


お話をうかがっていると 一緒に住んでいらっしゃらない方が多いようで、
お母さまをとても心配なさっているご様子です。


お母さまのおからだの状態にあった施術をさせていただき、
からだがポカポカしてきたとか軽くなったとか痛みが和らいだとか 言っていただいております。


ですが、施術以上に届いているものがあるんだろうなと感じています。


ご自身で直接お母さまのからだをほぐして差し上げるのは、
気恥ずかしいし、どこをほぐせばいいのかわからないし、なかなか実行できないですよね。

また、受けられるお母さまも気兼ねしてしまって、かえって疲れてしまうかもしれません…。


もしよろしければ、当院が親孝行の代理をさせていただきます。


敬老の日やお誕生日や母の日に限らず、いつでも想いをお届けいたします。


もちろん、ご本人が嫌がられないようであればお父さまへも。


先日、舞鶴に帰省されていた遠方にお住まいのご子息から、
当院のチラシと施術料金を渡されたとおっしゃる女性がお越しになりました。


男性だって、お母さまのことを想っていらっしゃいますよね。

お話をうかがって、私のこころもあたたかくなりました。


親孝行の想い、きちんと届くように伝えておきたいですね。


  応援花①_131015

| こころのこと | 2013-10-21 | comments(-) | TOP↑

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痛みを人と比べることはできません

酷暑お見舞い申し上げます。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


夏の暑さを乗り切っていただくためにお伝えしたいおはなしがいくつかあるのですが、
どれこもこれも最後には説教っぽくなってしまうので、困ってしまいます(苦笑)。

あと、あれこれ話がつながって長編大作(?) になってしまったり。

ひとつのテーマで簡潔にまとめられるようになったら、upしたいと思っています。
 ( それができずに、昨夏から持ち越しているおはなしもあります… )


今回のおはなしは、季節には関係なく、私が開院当初からず~っと気にかけている、
ひとの性(さが) というか、感情というか、こころのはたらきについて、です。


以前にも述べたことがあるのですが、
当院にお越しになる方の中で、頭痛になることがあるとおっしゃる方は多いです。

ですが、一番つらい症状として頭痛を挙げる方は、ほとんどいらっしゃいません。


また、頭痛になることがあるとおっしゃる中の半分くらいの方は、
ちょっと丁寧にお尋ねしないと、頭痛になることがある、と口に出してくださいません。

 この場合の頭痛とは、熱が出たときに頭がガンガンするといった一時的なものではなく、
 肩こりや首こりが強くなると、雨が降る前に、疲れがたまると… 痛くなるといった
 くり返し生じる頭痛をさします。


そういう方は、たいてい 次のようにおっしゃいます。

「 これくらいの頭痛、誰にでもあると思っていました 」


そう思っていらっしゃる方、ほんっとに多いんですよ。

でも、普通の人(という表現が適確かはわかりませんが) は、年に1度も頭痛になりません。

そうお伝えすると、かなり驚かれます。


みなさん、「 自分の頭痛は、たいしたことはない 」 と思っていらっしゃるんです。

ご身内またはご友人に、とてもつらい頭痛でお悩みの方がいらっしゃると、
その方に比べれば、自分の痛みはたいしたことないって思ってしまわれるんです。


確かに、当院でも、週に2,3度頭が痛くなる方、一度痛くなると2~3日続くという方が
いらっしゃいます。
中には 毎日痛いとおっしゃる方も…。


もし、10代のときに頭が痛くなっても、お母さまがそういう頭痛で悩んでいらしたら、
自分の月に1度の頭痛なんて、たいしたことないって思ってしまうんでしょうね…。


でも、月に1度の頭痛だって、そのままにしていいものではないんです!!

薬を飲んで、その場しのぎができればいいってものでもないんです!!


頭が痛いと、何にもする気が起きません。 楽しいことも楽しくなくなります。

頭が痛いと、首や肩も固まったままです。 姿勢も歩き方もぎこちなくなります。

笑顔もなくなります。 いつも体調を気にしながらの生活になります。

楽しい予定が入っても、その日頭が痛くならないか不安でいっぱいになります。


ご自分の頭痛とちゃんと向き合ってください。

月に1度の頭痛でも、季節の変わり目だけの頭痛でも、
その頭痛には痛みが起こる理由があるんです。

姿勢が悪いのかもしれません。 からだが冷えているのかもしれません。
ホルモンの分泌状態に応じた、からだのケアができていないのかもしれません。
あなたに無理を続けず休むようにと、警告をしてくれているのかもしれません。


そのほかの痛みや不調にも同じことがいえます。

ちゃんと向き合って、どうか今の状態から変わらなきゃと思ってください。


 ほら、やっぱり説教風に…。

 整体士からのご提案と思っていただければ、うれしいです。


  どこにも入らなくなってしまいましたので、補足まで。

   頭痛でお悩みなのは、女性ばかりではありません。
   当院には、頭痛でお悩みの男性も多くいらっしゃいます。
   あと、からだの冷えでお困りの男性も多いです。

   女性特有の症状ではありませんので、
   恥ずかしく思ってそのままになさらないでください。


  きんぎょ①_120730  きんぎょ②_120730
   ↑ 夏らしく、巾着の金魚をかざっています

| こころのこと | 2012-07-31 | comments(-) | TOP↑

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ちょこっとの春色いかが? ~ いろのこと (2)

日が長くなりました。

明日は春分の日ということで、待ち望んだ春がすぐそこまで来ているように思います。


それにしても、今年の冬の寒さは厳しかったですね。

雪かきが日課となり…、一日中窓から外を眺めては、うんざりされていませんでした?


冬の半ばと終わりごろに、おふたりの女性に同じようなおはなしをする機会がありました。


おひとりは、なぜだか何にもする気が起こらないとおっしゃり、
もうおひとりは、とっても疲れていて、休んでも疲れが取れないとおっしゃっていました。

おふたりともお仕事と主婦業を両立されていて、お子さまは数年前に成人なさっていて、
という同じような境遇で、お歳も近かったように記憶しています。


そして、おふたりとも、全身黒っぽい服装をされていました。


色みのある明るい服装はなさらないのかとお尋ねすると、好みではないと。

ピンクはいかが?とうかがうと、あり得ないといったお返事でした。


まあ、好きじゃないなら仕方がないですけど…。


身につける色によって、ひとの “ こころもち ” が変わることがあります。

赤色を身につけると、情熱的になるとか、攻撃的になるとか。
青色を身につけると、気持ちが落ち着くとか。

別の視点からとらえると、そのときの心理状態によって、選択する色が変わるともいわれます。


好きじゃないと思っている色、ほんとうにご自身の意思で好きじゃないんですか?

ひとから似合わないといわれたり、自分で似合わないと決めつけているだけではないですか?


もしそうかもしれないということでしたら…。

これからの季節にぴったりな、
ピンクや、明るいグリーンや、水色といった、春色を一度身につけてみませんか?


洋服として身につけるには抵抗があるようでしたら、まずは小物からはじめましょう。

たとえば、ハンカチや、靴下や、かばんの中に入れる小さなポーチのようなものから。


いつもとは違う明るい色を自分のものとして毎日目にするだけで、こころに変化が生じます。

その変化は、少しずつ、からだに伝わってきます。


色のもつ心理効果で、少しずつでも、こころとからだを軽くしていただければと思います。


 はな_120318① はな_120318②
  ↑ 同じ花ですが、背景や光の当てかたが変わると、色が違って見えます

| こころのこと | 2012-03-19 | comments(-) | TOP↑

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“ こころもち ” が大切です

先月末より、当院にご来院くださる方の中では、
一番のお姉さんになられる80代後半の女性にお越しいただいております。


1年ほど前から骨折を繰り返されていて、手術を受けられたり、長くギプスで固定をされたり、
なさっていたそうです。

そのため、今まで感じることのなかった肩こりに悩まれ、寝不足になられ、
動くと頭がフイフイする (ご本人の表現;めまいのような症状かと) ときがあり、
食欲がないとのことでした。


初回は、ベッドで横になられるのも、からだの向きを変えられるのもおつらそうでした。


次にお越しになったときは、スムーズにからだの向きを変えていらっしゃいました。

以前よりも眠られるようになり、食欲が出てきたと、笑顔でおはなしくださいました。

でも、仰向けの状態からご自分の力で起き上がられるのは、ご無理なようでした。


その一週間後、さらに笑顔でお越しになり、おひとりで仰向けからすっと起き上がられました。


お歳のことを考えると、その回復の早さには 驚くばかりです。


その方とのおはなしで、素晴らしいなぁ、見習いたいなぁ、と思うことがいくつもあります。

一年前に骨折され手術を受けられたそのあとの経過について、
「 若い人より、回復に時間がかかるのは仕方がないわねー 」 とおっしゃいます。

骨を丈夫にするためには、カルシウムの摂取だけでなく日光に当たらなければいけない、
といったような、健康についての知識をあれこれお持ちでいらっしゃいます。

また、座りながらできる脚の運動をお奨めしたところ、
その運動に手の動きを加えた動作を すでに続けていらっしゃるとのこと。


ご自分のからだの状態をしっかりチェックして、
「 どういう運動をすればいいのか、いつも研究しているのよ 」 と。

『 研究 』 なんだそうです。 お見事です。


お若い方とお歳を召されている方の健康に対する意識は、違って当然です。

お若い方は、風邪を引いてもすぐに治りますし、怪我の回復も早いです。

お歳を召されている方は、たかが風邪とはいえませんし、怪我の回復にも時間がかかります。

怪我をする前と全く同じ状態に回復できるとはいえないこともあります。


ですから、お歳を召された方は、『 健康であること 』 や 『 健康不安のないこと 』 を
特別なことと思われ、とても大事にされています。


『 健康である 』 ためには、『 健康をあきらめない 』 という “ こころもち ” が大切であると、
研究者のお姉さまから学ばせていただきました。


みなさまは、ご自分を健康だと思っていらっしゃいますか?

少しでも健康に不安のある方は、
回復の早いうちにその不安を解消する方法を研究・実行なさってください。


  健康!_120308

| こころのこと | 2012-03-09 | comments(-) | TOP↑

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