一触成笑

    ~ 私のこの手が触れますことで あなたに笑顔が戻りますように ~

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こどものころからのコツコツをお手伝い

このところ、当院にお越しくださる女性から、

「 高校生でも 整体を受けられますか? 」 「 中学生は? 」

と尋ねられることが多くなりました。

そして、先日 「 娘が小学生なんですけど… 」 とのご相談も。


また、高校生の方がご自身の意思で来られることもちょこちょこあります。


当院では、ご来院もご相談も女の子のほうが多いのですが、
おつらい症状は大人の女性とそれほど変わりません。

肩こり・首こり・頭痛・腰痛・生理痛・便秘・冷え・疲れやすい、などなど…。

おはなしを聞いていると、症状がきつくて 毎日どのように生活をされていたのだろう?
と心配してしまうこともしばしば。


クラブで腰を痛めた、膝を痛めたとおっしゃる方もおられますが、
以前から、それこそ小学生のころから体調がスッキリしないとおっしゃいます…。

ひじょうに胸が痛みます。


みなさまの不調のすべてが、整体で改善するかどうかはわかりません。


ですが、毎日の生活の中で ほんの少し意識を変えたり工夫をすることで、
不調を小さくすることはできると思います。

 ・ きちんと背筋を伸ばして座る
 ・ 勉強やPCやスマートホン(携帯) のし過ぎでからだが丸まったと思ったら
   大きくからだを伸ばす
 ・ 夜更かしをしない
 ・ 左右両方の歯でよく噛んで食べる
 ・ 冷たいものばかりを食べ飲みしない  など

もし、先天的なことが原因にあったとしても、今よりからだを上手につかう方法や
つらさを大きくしない方法を見つけることはできると思っています。


まずは、今の自分のからだ(の状態) を確認する。

整体でからだを整え、いい姿勢・からだの調子がいい状態を体感する。

いつもの姿勢やくせ・生活習慣が、からだの調子に影響を与えていることを知る。

からだの調子をよくするためには、いい姿勢を続け、くせや生活習慣を改めることが
大事であると理解する。


からだに不安のない大人になっていただくために、
是非 お手伝いをさせていただきたいと思っています。


  いぬつむり_130612
   ↑ 今の若い方(笑) って、かたつむり を食べる犬 ご存じないですよねー
      “ ヨーゼフ ” といいます (アニメの登場犬物)

| こどものからだのこと | 2013-06-17 | comments(-) | TOP↑

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怪我や慢性痛の予防のために

『 怪我や故障の予防のために 』 にちなんで、こんな内容を。


定期的にお越しくださっている女性とおはなしをしていると、
高校生のお嬢さんの話になりました。

からだが痛い、やめたいと言いながら、体育系のクラブをなさっているそうです。


お嬢さんとしては、そのスポーツ自身はお好きとのことで、
楽しくクラブをしたいと思われているそうなのですが、
顧問の先生が熱心な方で、練習がとてもハードとのこと。


具体的にどこがどう痛むのかはお尋ねしていませんが、
痛みを我慢してクラブを続けられていらっしゃるとうかがうと、心配になります。


痛みを我慢してクラブを続けられると、
練習中や試合中に集中力が欠けて、怪我をしてしまうこになるかもしれません。


もしかしたら、クラブの時間以外でも痛みを感じていらっしゃるかもしれません。

走ったとき、前かがみになったとき、大きく腰をひねったときなど、
普段の軽い運動やちょっとした姿勢をとったときに、痛みが出ているかもしれません。


痛みを感じると、無意識にその痛みをかばう動作をしてしまいます。

そのような動作が長く続くと、かばうことによって負担が大きくなる別のところも、
痛くなってくるかもしれません。
 (右膝をかばって、左膝が痛くなる 腰が痛くなる とか)


痛みをそのままにしていると、その痛みは慢性痛になってしまうかもしれません。

痛いのが当たり前 もう楽にはならない と思われることになってしまうのは、
ひじょうに残念なことです。


当院にお越しくださった高校生で、中学生のときのクラブで腰を痛めて、
高校で続けるのはやめました、とおはなしくださった方がありました。

ほかにも、高校生のときのクラブや体育祭のダンスで腰を痛めて、
社会人になってからも無理をすると痛くなる とおっしゃる方も少なくありません。


「 学生なのに整体なんて… 」 とか 「 若いからちゃんと休めば治るはず 」 なんて
思われるかもしれませんが、今の痛みは今のうちになんとかなさる方がいいと思います。


整体で痛みのすべてが楽になるかどうかはわかりません。

ですが、硬い関節をほぐして、からだの重心をを整えて、痛みのあるところの負担を
小さくすることで、痛みを軽くするお手伝いはできると思っています。


冒頭のお嬢さんは、お母さまが受けていらっしゃる整体に興味がおありとのこと。

ますます寒くなるこの季節、怪我をなさったり、痛みが慢性化してしまう前に、
一度お越しいただければいいな と思っています。


  うさぎとハート_120929 ← みどりのお飾り 白いのはうさぎ

| こどものからだのこと | 2012-11-21 | comments(-) | TOP↑

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こどもたちの姿勢を守りましょう!

先日、最近テレビでよくお見かけする方の出版物を目にしました。


その中で、この方が小学生への姿勢教育に力を入れていらっしゃることを知りました。

実際に小学校を尋ねて、姿勢教育をなさっておられるそうです。


当院には、少数ではありますが、10代の方もご来院くださっています。

そのほとんどの方のつらい症状は、慢性の肩こり・首こり・頭痛・腰痛・冷え・便秘・生理痛
で、中には複数の症状にお悩みの方もいらっしゃいます。


また、当院の前を通って下校をされる女子学生さんが、当院に向かって(たぶん)、
「 ここ、一度行ってみたいんだよねー 」 と話されるのを、耳にすることがあります。


このはなし、どう思われますか?

ご来院くださっている歳上世代におはなしをすると、次の2パターンが返ってきます。

 ・ えー、そんな若い子も肩こってるの??
 ・ そうそう、うちの娘も肩こりで… / うちの孫も、足が冷えるって言ってる…


10代のみなさまの不調は、何が原因なんでしょうね。


覚えている限りでは、姿勢の美しい方はいらっしゃらなかったと思います。

慢性症状を引き起こしているかもしれない姿勢は、
数日や数ヶ月で形成されるものではないように思います。

いったい、何歳からきっかけが始まっているのでしょう…。


こどもの姿勢の悪さは、
                      ※ 何歳を “ こども ” とするかは難しいです…
 ・ からだつき、見た目
 ・ 健康、体力、運動能力
 ・ 集中力
 ・ 学力
 ・ こころ         などなど…

に、何かしらの好ましくない影響を与えることがあるのでは?と、私は思っています。


よく話題にしているのですが、私が小学生のころ、健康診断として姿勢検査がありました。

今でもなさっているのでしょうか?

そして、授業中、姿勢の悪い子がいたら、先生が竹の定規を背中に入れて真っ直ぐに!!
なんてこと、あったんですけどね(笑)。


どうか、こどもたちの姿勢に注意をしてください。


自分の姿勢も悪いから… ということでしたら、一緒に姿勢を美しくしてください。

お子さまのからだが硬いようでしたら、一緒にストレッチをしてください。

ただ何となくではない真剣なラジオ体操も、からだをほぐすには効果的です。


もし、お子さまがどこかに痛みを感じられていたり、
美しい姿勢を心がけるようにしても改善が見られないようでしたら、
まずは、医療機関を訪れてください。


医療機関へ行かれたのち、何かお尋ねになりたいことがありましたら、
一度、お子さまとご一緒に、当院へお越しください。


  しだれ桜_120412 ← 背筋が真っすぐだと、美しいです

| こどものからだのこと | 2012-04-14 | comments(-) | TOP↑

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