一触成笑

    ~ 私のこの手が触れますことで あなたに笑顔が戻りますように ~

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早期の流産について

しばらく前に見たテレビの情報です。


『 早期に起こった流産の原因で最も多いのは、
  赤ちゃん自体の染色体などの異常である 』

だから、

『 お母さんの行動が原因で流産することは、ほとんどないと言われている 』


関連情報。

 ・ 流産は妊娠全体の10~15%の確率で起こっている
 ・ 妊娠12週未満の早い時期での流産が多く、流産全体の80%を占めるとも言われている
                          ※ 確率の数値は、情報源によって若干異なります


そんなにも流産の確率って高いんですね。

私、知りませんでした。


流産を経験した方に何てお声をかければいいのでしょうか…。


流産を経験した方の意見で多かったのが、

『 励ましのことばが、かえってつらい 』

んだそうです。


『 「次すぐ出来るわよ」 、 「誰にでも起こること」 、 「縁のない子だった」
  というのは、
 「お腹の中に宿った命をなかったことにされる」 ように感じ、つらくなった 』

とのこと。


そして、

『 周囲の人に
  「いつもどおり接してほしい」 と答えた人 … 55%
  「黙って話を聞いてほしい」 と答えた人 … 27% 』


見た番組のサイトからのほぼ抜粋ですが、
私のようにご存じでない方にお伝えしたいお話でした。


 はな_150424
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| 女性のからだのこと | 2015-04-24 | comments(-) | TOP↑

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お母さまのからだを守ることは

3人目のお子さまをご出産なさった方が、産後の骨盤ケアにお越しくださっています。


その方が 先日、肩や首が凝って頭も痛くなるとお越しになりました。


授乳で睡眠時間が少なくていらっしゃるところ、お家のことをなさって、
上のお二人の育児もなさって、毎日本当にたいへんなことと思います。


当院では、施術で楽になっていただくだけでなく、毎日の生活の中で無理なくできる、
『 からだを痛めない、疲れないからだの使い方 』 をご提案させていただいています。


そこで、お母さま方には当たり前な話かもしれませんが、次のようなお話をしました。


 授乳時に、太ももの上に平らなクッションを置いてその上でお子さまを抱っこすると、
 猫背にならずにすみ 首や背中にかかる負担が小さくなります。

 また、お子さまを抱き上げる必要がなくなりますので、手首や腕、肩も疲れません。
 

すると、次のように返ってきました。

「 授乳をしていると、娘がクッションを持ってきてくれます 」


詳しくお話をうかがうと、その方は出産後 病院やご実家(里帰り出産されていた)では
クッションを使って授乳をなさっていたそうです。

ご自宅へ戻られてからは、授乳時にクッションが近くにないと取りに行くのが面倒なので、
ついついクッションを使わずにいるとのこと。

そんなお母さまの様子を見て、お嬢さんがクッションを持ってきてくれるんだそうです。


3歳のお嬢さんが。


その行動は、
「 お母さん、クッション忘れてるー 」 と思ってのことなのか、
「 クッションのあるほうがお母さんが楽そう♪ 」 と思ってのことなのかはわかりません。


いずれにしても、お母さんのことちゃんと見てるんですね~。

その利発さとやさしさに、感動しました。


3歳の子でも、首をほぐすような何気ないしぐさやため息や 「 よいしょ 」 なんてことばで、
お母さんが疲れていることに気がついているのかもしれません。


話は変わりますが、クッションのない猫背のときの胸と楽な姿勢のときの胸って
触れ心地 違わないでしょうか?

何となく、母乳の出方も違うんじゃないかな?と思うんですけど…。


もしそうでしたら、生後数ヶ月のお子さまにも
お母さんのお疲れ度合いが伝わっているかもしれませんね。


時間に追われてお忙しくなさっていることは承知しておりますが、お子さまたちに
心配をかけないためにも、できるだけクッションを使って楽な姿勢で授乳をしてください。


毎日の丁寧な行動が、ご自分のからだを守ることになります。


そのことは、お子さまやご家族みなさまの笑顔を守ることにもなっていると思います。


  サンタとトナカイとカート_131201
   ↑ 今年は、買い物カートでサンタさんがトナカイさんを運ぶことになりました

| 女性のからだのこと | 2013-12-15 | comments(-) | TOP↑

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布ナプキンをお奨めしたら… ①

前回のご来院時に布ナプキンをお奨めした方が、お越しくださいました。


施術前にまず、 「 布ナプキン、良かったです~♪ 」 と満面の笑み。


早速入手して、お使いになったそうです。

で、「 かゆみが、なかったんですよ~♪ 」 と。


彼女は初めてだったので、経血量の少なくなった4日目から布ナプキンに替えたそうです。

それだけで、いつものつらいかゆみがなかっただけでなく、
一週間続いていた出血が、5日間で終わったとのこと。

「 うれしい驚きばかりでした!! 」 と、語ってくださいました。


私自身は月経時にかゆみを感じることがないので、布ナプキンの効果を述べたときには、

 『 肌にやさしい … かぶれない、むれない 』

と、調べたとおりに書いたって感覚でした。


実は、上記の彼女がお越しになる数日前に、

 『 月経時にかゆみのある人 … 約3/4 (そのアンケートを受けた人の) 』

と、テレビの番組で報告されているのを見て、とても衝撃を受けていました。
                      (その番組の内容自体が衝撃でしたけど…)


そんなときに彼女の体験談をうかがって、まだあまり知られていない布ナプキンを
紹介することはいいことなんだと、改めて思いました。


現在当院では、何度かご来院くださっている方で、月経時のおつらい症状が確認できて、
興味深くお話を聞いていただけそうな方に お奨めしているといった状況です。


これからは、月経痛や月経前症候群などのつらい症状を改善する方法のひとつとして、
Webサイトでの紹介やプチ冊子による案内などで、情報提供をしていこうと考えています。


ほかの方の体験談や布ナプキンに興味はあるけどちょっと…と思っている方への
アドバイスなどは、これからもこちらで紹介します。


 あまりにもつらい痛みやかゆみや不調のある方は、
  (鎮痛剤が手放せない、学校や仕事を休む、常にかゆみがある、血量が異常に多いなど)
 布ナプキンを始めることよりも先に、医療機関を訪れてください。


  ぱか&ろば_131001

| 女性のからだのこと | 2013-10-29 | comments(-) | TOP↑

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月経血コントロールのご紹介

前回の続きです。


以前にも書きましたが、「 紙ナプキンをやめましょう 」 というお話ではありません。

ただ 多くの女性に知っておいてほしいな、というお話です。


 “ 月経血コントロール ” とは、

  膣口を締めて経血を膣内や子宮に意識的にため、トイレで腹圧によって排出すること


まず、“ 月経血コントロール ” を身につけることによって得られる(といわれている) こと。

 ・ 完全にマスターすると、経血の多い日でも夜でもナプキンが不要になる
 ・ ナプキンにつく経血量が少なく(あるいはゼロ) になるため、漏れの心配がなくなる
   ナプキンの使用量が減る、また 布ナプキンへの移行がしやすくなる

 ・ 月経痛・月経前症候群が緩和する
 ・ 月経期間が短期間(3,4日間といわれている) で終わる、だらだらと長引かなくなる
 ・ 月経周期が整う、排卵日がわかるようになる

 ・ 女性ホルモンの分泌のバランスが改善される
 ・ 尿漏れ・頻尿・冷え・むくみ・便秘などの症状が緩和される
 ・ 姿勢がよくなり、健康的にやせやすくなる
 ・ 気持ちの落ち込みや不安感、イライラが軽くなる

 ・ 自分のからだを管理できることで、自分のからだに自信が持てるようになる

 ・ 月経に対する苦痛・不快感が小さくなり、また月経や女性のからだのことを
   正しく知るきっかけとなり、女性であることを幸せだと思えるようになる


この “ 月経血コントロール ” は、
やみくもに膣口に力を入れればいいというものではないそうです。


現代の女性は、姿勢の悪さ、運動不足、ストレス、不適切なダイエットなどによって、
からだのあちこちが固まってしまっています。

首や肩、腰だけでなく、子宮もこり固まっているといわれています。


当院にお越しくださる女性のみなさまも、子宮が収まっている骨盤の動きが小さくて、
骨盤まわりの関節が固まっているなぁと思う方が多いように思います。

固まっているだけならまだいいのですが、骨盤がゆがんだ状態で固まっているんです…。

ゆがんだ骨盤の中の内臓は、押さえられたりひねられたり、とても窮屈な思いをしています。

いくら膣口を締めて経血を子宮にためようとしても、
ゆがんで固まっている子宮には 充分なスペースがありません。

 ちなみに、ゆがんだ骨盤の中で押さえられるのが膀胱であれば尿漏れや頻尿、
 血管であれば冷え、リンパであればむくみ、腸であれば便秘の原因になり得ます。
 子宮や卵巣であれば、月経にともなう不調の原因になると思われます。


まずは、子宮を正しい位置に戻してゆるめる必要があります。

 ・ 背骨を伸ばして姿勢をよくする
 ・ 足を組んで座る、同じ側の足ばかりに体重をかける、足首を内側へひねる、といった
   骨盤ををゆがめてしまうくせをやめる
 ・ 長時間同じ姿勢を続けたあとやからだにコリや張りを感じるときには、
   肩や背骨や股関節などのストレッチをして全身がこり固まらないようにする
 ・ 運動不足であれば、できるだけ歩くようにする


そして、ここからが、月経血コントロール。 力を入れるのは膣口だけです。

 ・ 立った姿勢、座った姿勢では、背筋を真っすぐにする
   息を吐きながら 膣口を締める、膣口を背骨に沿って中に引き込むよう意識する
   ゆっくりじわじわと締め、お尻に力が入る手前でとめる
   膣口を引き込んだ状態のまま止めて保持する、息は止めずにゆっくり呼吸を続ける
    (保持時間:はじめは2~3秒で可、慣れてくれば10秒くらい)
   その後、ゆっくりと膣口の力をゆるめる、呼吸は自然に吐く

 ・ 『 締めて~止めて~ゆるめて 』 を5回繰り返す  
   呼吸は絶対に止めない お尻だけでなく、お腹にも肩にも力が入らないようにする
   お腹に手を当てたりほんの小さく腰をゆらしたりすると、お腹に力が入りにくくなる

 ・ 寝た姿勢では仰向けで同じように
    ※この姿勢だと上半身がリラックスできるので、慣れるまではこの姿勢がいいかと
   両膝を軽く開いて立てる、足首はひねらず 足裏全面をしっかりと床につける
   体勢が不安定な場合や腰に違和感がある場合は、膝の下に大きなクッションを入れる
   腰に痛みがあるときは、仰向けの姿勢では行わない


骨盤底筋を鍛えるためには、同じように肛門を締めるのも効果的です。

 ・ 膣口と同じように、息を吐きながら肛門を締める
 ・ お腹や肩に力が入らないようにする


膣口や肛門に意識を集中すると、お顔に力が入ってしまうことがあります。
あとで頬や顎まわりをほぐされることをおすすめします。


いつすればいいの?ですが、いつでもいいです。
ふと時間があるときに また何かのついでに、ついしてしまうくせがつくといいですね。

たとえば、
 ・ 朝起きる前や夜眠る前に、ベッドやお布団の上で
 ・ お昼ご飯を食べたあとリラックスしているときに、いすに座った姿勢で
 ・ 電車での通勤時間や信号待ちのときに
 ・ 慣れてくれば、歯を磨きながらやお化粧をしながらでも


文章だけの説明では、わかりづらいかもしれませんね。

ネットでいろいろと調べてみてください。


そして、もっとよく知りたいと思われましたら、当院へお越しください。

今のからだのままで何となくわかった風ではじめるよりも、
骨盤を含めた全身のゆがみを整えて、骨盤を動かしやすくして、
全身リラックスしていただいた状態で、きちんと説明を聞いてはじめられた方が、
より早く 魅力的な “ 月経血コントロール ” の効果を感じていただけると思います。


月経血を “ 垂れ流し ” にしない “ 月経血コントロール ” を意識することで、
ご自分の力で女性の不調を改善できる、『 いつまでも美しい女性 』 になるためのお話でした。


  はす②_130715 ← 早朝に花を開きお昼には閉じてしまいます

| 女性のからだのこと | 2013-07-21 | comments(-) | TOP↑

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布ナプキンについて (2)

女性のからだについて、述べたいことがあれこれと浮かんでいます。

まずは、長くそのままにしているおはなしを完結しようと思います。


整体士である私が期待する、布ナプキンを使うことによるからだへの効果について。

 ・ “ しまり ” のあるからだになる

 ・ からだの声を聞く習慣がつき、からだをいたわることができるようになる

 ・ 女性であることを幸せだと思えるようになる


昔の生理事情を調べてみると、興味深い話がでてきます。


現在でも 女性が着物を着るときに下着をつける?つけない?という話がありますが、
昔は腰巻だけで、股の部分をあてがう形の下着は身につけていなかったようです。

そのころの生理のときはどうしていたの??といいますと、
月経帯というふんどしのようなものをつけて、股の部分に紙や布をあてていたそうです。
 (現在 手術後や出産後に使われている T字帯のようなもの(こちらは男女兼用))

もしくは、和紙や綿を丸めて膣に栓のように詰めていたとか。


今の生理用品と比べると動くとずれる、漏れる、長時間はもたないということが
あったと思われます。


そして、昔の人は “ 月経血コントロール ” ができていたというお話もあります。
 (「 昔 」 とはいつごろ?と尋ねられても、正確なところはわかりません…)


“ 月経血コントロール ” って、ご存知でしょうか?

 膣口を締めて経血を膣内や子宮に意識的にため、トイレで腹圧によって排出すること

 「 本来 女性はそういうことができるはずである 」 、だそうです。


この説明でわかりますか? モノを使わず、自分の意識と筋肉で締めるんですよー。

できるようになると、生理用品は不要になります。


何故、現代のほとんどの女性は、 “ 月経血コントロール ” を知らないのでしょうか?

現代の女性には必要がないから、伝えられなくなった…?

ほんとうに現代の女性には、“ 月経血コントロール ” は必要ないのでしょうか?


このところ、テレビでも雑誌でも “ 骨盤底筋 ” ということばがよく取り上げられています。

“ 骨盤底筋 ” とは、ナプキンがあたる股の部分の筋肉です。

骨盤底筋がゆるむことで、尿漏れが起こる。

生理痛や冷え症など そのほかの女性の不調も、
骨盤底筋のゆるみが原因で起こることもあるといわれています。


イスやベット、洋式トイレなどの西洋式の生活スタイルによって、
また、家電の発達で掃除・洗濯・料理などでのからだの動きがかわったことによって、
“ しゃがむ ” ことがなくなり、骨盤底筋だけでなく下半身の筋肉が使われなくなっています。

また、生理用品の発達(吸水性・肌の快適さ) によって、
膣口を意識することなく 経血を “ 垂れ流し ” にしていることも、
骨盤底筋がゆるむ理由であると。


“ 骨盤底筋 ” は、“ 月経血コントロール ” をするときに意識をする筋肉です。

“ 月経血コントロール ” ができるようになると、
“ 骨盤底筋 ” がゆるむことによって生じる不調が改善できるんです。


少しずつ “ 月経血コントロール ” に興味が出てきませんか?


今回は、ご自分のからだの声を聞く習慣をつけるきっかけとして、
布ナプキンをはじめるという選択枝がある というお話をするつもりでした。

その裏テーマは、快適すぎる紙ナプキンにゆだねきった生活を見なおしてみませんか?


そして 今の私のご提案ごとは、

女性のからだの不調を改善するために、
“ 月経血コントロール ” ができるからだを目指してみませんか?
そのきっかけとして、布ナプキンを試してみませんか?

になりつつあります。


長くなりますので、つづきは次回へ…。


  はす①_130715 ← 今は 蓮(はす) の季節です

| 女性のからだのこと | 2013-07-16 | comments(-) | TOP↑

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